男は考える。
この少女に最も適した「扱い方」を、扱い方と言っても望むものを考え、喜ぶことをすることがそれではない。
どう接することが少女の心を鷲掴みにし、依存させるのか。
股間を熱くさせるのを感じる。
手のひらの上で転がりつつある少女の言動。
如何なる時間帯においても、さほど待たせることなく返事がくること。
徐々に、しかし確実に捉えていくのを感じながら。
『RINKAちゃん、返事が早くていいね。
楽しみに待ってくれているのかな…?
反応が早いこと、正直なこと、純粋に求められることは、それだけで素質だと思う。
可愛いなって思うな…。
俺だけじゃなく、みんなそう思っているかもね。
彼も家族も、友達も。』
紐解いていく。
あまりにも早い返信速度、あるいはそれが迷惑なのではないか、そう考えているかもしれない可能性を細かくケアするように。
少女の、凛花の心を包むように。
さり気なく、日々を共に過ごしている彼氏では気づけない部分に触れるように。
『ひとりでしちゃったんだね…、オナニーを。
彼も知らない、つまり本当のRINKAちゃんになれる時間の一つかもしれないね。
どうしてオナニーしたくなった?
しようって思った?オナニー…好き?
もっとしたいかい?出来そうかい…?
本当のRINKAちゃんでいる時間、大切にしたいね。
家でも、学校でも、彼といる時も…。』
本当の凛花、と言えばどこか聞こえはいい。
しかし、上手く言葉を選ぶことで厭らしく、恥ずかしい行為に耽る事が重要であるかのように話す。
そこに彼氏が知らない部分が如何に重要であるかのように。
直接手が施せない内は、オナニー、自慰行為を持って少女への辱め、快感への誘導を促していく。
(次のステップも、そう遠くなさそうだな…。)
【おはようございます。
テンポに関しては重要だと思いますが、互いのリアルの邪魔にならないようあまり気にせず進められたらと思っています。
お盆休みが明けたら、私もこうは行かないと思います。
凛花さんも楽しもう、楽しませようとするあまり、気づけばストレスになっていた、ということが無いようにして頂ければと思います。
通話に関しては承知しました。
とはいえ早々に切り替えると言うよりはまだ数レス挟んで徐々に進展させていくと思います。
まどろっこしければまた仰ってください、少し端折ってというか飛ばして描いていきたいと思いますので。
オナ指示の経験はないとの事。
それでもしても良いと思っていただけたのはとても嬉しいです。
それがリアルな貴女へもどう影響するか、気になりますしね。】
※元投稿はこちら >>