『連絡ありがとう、Rちゃん。
もちろん構わないよ、あくまで目的は女の子の、Rちゃんの気持ちを解消させることだから。
わざわざ危険を犯して、怖い思いを我慢してわざわざ「会う」という選択をする必要はない。
ごくごく一部では、相談だけでは解消されない。
満たされない、という女の子対応として俺が出向いているだけだから。』
当然というべきか。
興味があるのと、実際にその場に身を置くのでは訳が違う。
ましてや相手は年端もゆかぬ女子高生。
そんな危険を想定しきれるはずもない、良くも悪くもその危うさが男の興奮を呼ぶわけだが。
『ちゃんと裏垢でお返事もしてくれているようだし、お話を聞いていこうかな…?
きっと、彼氏くんとのえっちじゃ満足できない。
不満が募っている状態だと思う、でも浮気なんてことはできない、彼氏に相談する勇気もない…。
となれば、どうしても増えちゃうよね…?
おなにーが…、メッセージも勢いで送ってくれたところはあると思う…。
例えばおなにーしながらの勢いで…とか。
もちろん、考えすぎだったら…ごめんね…?』
少し煽るような言葉が混ざる。
彼氏、夫で満たされない女は露骨でも刺激的な言葉を求めやすいと感じていた。
もちろん、ただの出会い系では関係性ありきの話題。
早々に持ち出しては即ブロックだろう。
しかし男は違う、女の方から肉体的、精神的な欲を満たしてほしくて女の方から連絡をしてきている。
事実とは異なることは否定するかもしれないが、少なくとも男の提示する話題を嫌がるわけはないのだ。
【承知しました。
私もそうかなと少し感じていました、描ききれず誤解を生んでしまい申し訳ございません。
基本的には文字ベースのDMでのやり取りを中心に、そこから動画の提示が行われるのか、会うという選択に至れるのかは、実際私とのやり取りの中で貴女の性欲を、勇気を煽れるかにかかっていると思ってこのまま続けていきますね。】
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