「えっ…」
不意に貴方から話しかけられ、優菜は思わず動揺する。
やはりらしくない…
あの冷静沈着な優菜が。
「い、いやっ…その…週4日になったので…ちょっと緊張してて…
……新見先生は…オナニーやごっくん、お掃除についてどう思ってますか?
私への教育…ですよね?…すいません、変な事聞いて…」
やはり気づいている?…
だとしても恐らく完全ではないだろう。
その状態でここへ足を運び、現に優菜自らコースを了承したのだから。
では…残るは…掃除…
それの何が気になるというのか。この期に及んで。
やっぱり辞めたい… お掃除が辛い…
…お掃除の…罪悪感?…
【そうですね。感謝…というところへ帰結するのかもしれません。
男性だけが得をするのではない…私も頂いている。
敢えて言えば、自分のしている事を良い事だとは思っていません。対象がああいったものですし。
しかし、性は互いが与え合えば美しいものになる…そう思っているので、こういった生き方もある種正しいのかもしれないと思っています。
そういった男性も逆に言えば、私の様な女を穢す事が出来て自分だけの快楽を得られたのかなと思う時はあります。
ああいったものを食べてもらって、私の唇や口内、体内を穢す快感を得たのだと思います。
私は犠牲になったとも言えるし、役に立てたとも言えます。
そういった部分でも理性と本能が交差しています。
そうですね。こちらこそ改めてありがとうございます。
ここを活用したいのは私も同じで、チンカスや精子を使って、何か責めてくださる事は可能でしょうか?
私の事を罵ったり、蔑んだり、人格否定したり…あくまで冗談の枠ですが。本心を綴ってくださって構いませんし。】
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