「そんな…良い…のかい…?」
無理する必要はない、そんな風を言葉の内側に滲ませながらも許容する素振りを見せれば一気に食いついていく。
都合の良い「ラッキー」を余すことなく享受していくスタンス。
男もまた、自身の欲望がエスカレートしていくのを感じる。
どこまで行けるのか。
この幸運は、どこまで許され、楽しませてくれるのか。
(聞いたか…。南野…。
優菜は、チンカスも舐めてくれるってさ…。
どういうことかわかるか…?
優菜の可愛いベロが、ちんぽの皮の内側まで入ってくる。
丹念に、ほじるように舐めまわして。
隅々まで綺麗にしてくれるんだ…。
考えられるか…?
可愛い可愛い妹が、自分と同じ年の別の男のちんぽをしゃぶる…だけじゃなく、
溜まりに溜まった汗や小便のカスまで、丁寧に舐め取ってる姿を…。
ほんと…最高のプレゼントだぜ…南野…。)
「舐め取ったら…。」
どうすればいい…?
下衆な行為を促され、それを許容しながらさらに求めるは手解き。
全ての行為に手順が、方法が存在しているわけではない。
少女の行為は、「ただの言いなり」とはわけが違う。
勤勉、主体性、素直さ、優しさ、そこに性的な好奇心が混ざるとここまで…
(こんなに…エロいモノなのか…。)
男とて相当な下衆。
姑息に輪をかけ、卑怯な手を使い、様々な女の恥ずかしい部分を覗き見てきた。
相当に過激な作品も目にしてきているはず。
しかし目の前の少女の言動、行動はそれを遥かに凌駕する「エロさ」が滲み出ている。
「ケア…の前に、確認をしてほしいんだ…匂いを
健康状態のバロメーター、のようなものだからね…。
そしてその匂いを、優菜ちゃんがどう感じるのかを教えて欲しい。
先ずはそっと鼻先を近づけて、良く嗅いでほしい。
上側、横、そして裏筋側、
こびり付く量にも差があるはずだ、場所によって匂いの強さも違うと思う。
よく見て…よく嗅いで、確認して、教えて欲しい。
耐え難い匂いなのか…それほどでもないのか、あるいは思ったより嫌いじゃない、むしろ好きな匂いかもしれない。
率直な感想を…。
そしてひとしきり確認し終えてから、ケア…に入ってくれるかな…?
舌先で刮ぎ取るように、少しずつ少しずつ。
綺麗になるまでチンカスは、口の中に留めておいて欲しい。
全部でどれぐらいあったかも確認したいんだ…。
咀嚼して…、一カ所にまとめて…。
チンカス…これくらいだったよ、と舌の上に乗せて最後に見せて欲しい。
最後は無理に飲み込まず…、ここに出してくれていいからね…。」
ここまでの過程で男は一つ学習する。
幸運をより色濃く享受する為の行動…、「無理せず」、「ティッシュに」に。
無理せず…、はまるで本来はそうするべきだが無理しなくていい、を想起させ、
ティッシュに…は、当初の通り、勿体ない、に繋げさせその行為を否定的に捉えさせることで、結果都合の良い方に誘導できる…ことを。
「沢山言ってしまったからね…、難しいかもしれない。
勉強と同じように復唱しながら、要点を整理していくことが重要だ。
しっかりと匂いを嗅いで感想を言ってからケアを始めること。
ひとつ残さずした詐欺でこそぎ取ること。
全部取れるまで口の中に溜めておくこと。
そして、しっかりと咀嚼して味わってから…飲み込むこと。
大きくは4つになるね。」
(はぁ…堪んねぇ…。
南野…俺…これから風呂入ってもちんぽ洗うの…止めるわ…。)
【疑問に思う事が前後しているかもしれませんが…。
貴女にとって下腹部が疼くのはどの要素が大きいのでしょうか。
・相手が家族の友人(兄弟の友人、父親の友人など)であるということ
・偶然良い思いをされてしまう事。
(今シチュのような展開はなかなかに稀だと思いますが、例えばたまたま家族の友人が自宅に訪問した際、部屋干ししていた下着を見られてしまう。
トイレの鍵を掛け忘れ、見られてしまうなども。)
・口淫、射精を促す展開、それを口内、顔、身体などで受け入れること。
貴女の性癖は概ね理解できていたように思いますが、
私自身はやはり、貴女が下着を汚す展開を描きたい…その為にはより濃く描くべきは何なのかを知りたいと思っています。
損しているはずなのに…という表現も気になりますね。
自身が快感を得る、興奮を得ることはないのに、一方的に男だけが興奮できる状況も…やはり重要なのでしょうか。
今更なことを言っているのかもしれません。
ただより深く知りたい、とレスを重ねるたびに引き込まれていくようですね。
ご希望、ありがとうございます。
私の描写は如何でしょうか。
ラッキーという表現を使うなら、貴女の身体は私のレスの内容に触れることに「ラッキー」を感じていただけているのでしょうか。】
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