「パンパンに張り詰めているので…大切なものだけど…外へ出してあげないとダメですよね…
はい…知りたい…です‥
ン…新見先生が…苦しそうなので…」
この優しさは何なのだろう…
知らないとは言え相手は自身と同年代の女子を日頃から捌け口にしている下劣な男。
一番労ってはいけない相手にこの振る舞いをしているのだ…
貴方にとってはこの上ない幸運…
性に関して特異なだけではない。単純に、心優しいのだろう。
Hだからではなく、慈悲からくる感覚なのだろうか…
スッ‥
貴方に招かれると素直に膝の間へ入り込む‥
まるで兄に懐く様に…
それにしても…綺麗な顔をしている…
「…え…ダメなんですか?…こ、こう…ですか?…」
上下に扱いた経験しかなく、皮はこれまで貴方が自分で剥いてきた。
初めての扱いに冷静な優菜も緊張している様に見える…
そっと優菜の細長い指がゆっくりと陰茎を包み込む様に絡みつく…
「はい…」
ツ…ピチャ…
優菜は小さな口の中からそっと長く鮮やかな舌を差し出し、亀頭の先端へつける…
「…ちんぽの先端を…ベロでくるくると…」
言った…
確かに言った…
ツ…ツ~ッ‥ツ~ッ‥
舌先がくねりながら鈴口をなぞっていく…
「ちん皮のうちがわに…すべりこませて…ン…ン…」
ピチャ…ピチャ…
透明の液体が溢れ出るその箇所へ舌先を入れようとする優菜…
上手く入らない…
それもその筈…肉と皮の間へ入れようというのだから…
「ちん皮の…うちがわに…ァ…ゥ…」
ツ…ツ…ツ…
スルッ‥
「あっ!」
思わず声を上げる優菜。
隙間を何度も舌先で突くと、スルリと少しだけずり下がる。
いつも冷静で知的に見える優菜の無邪気な一面…
やはり、まだまだ子供なのだ。
「痛くないですか?…」
茎肉が少し露出すると優菜は下がり眉で貴方を心配する。
その見た目から思わず言葉が出たのだろう。
本当に…良い子である…
「すべりこませて…すべりこませて…うちがわに…うちがわに…」
ツ…ツ… ピチャッ‥ピチャッ‥
スルッ‥ スルッ‥
「!?」
(チラッ)
良い子である…本当に…
ツ…ツ…
スルッ… スルッ‥
「ぁ…ぁ…」
貴方の怒張した茎は、バナナの皮がゆっくりと捲れていくように…剥けていく…
いつも据わっている優菜の目はまん丸になり、その変貌をしっかりと見つめている…
スルッ‥ スルッ‥ ズルッ!
「あっ!!」
ゆっくりと捲れていった茎は、優菜の執拗な舌突きで皮が全て剥け、カリが完全に顔を出す。
「ぁ…ぁ……痛く…ないですか?…」
右手で陰茎を握りながら恐る恐る貴方に確認する優菜…
「? 白い…もの?…が…いっぱい…付いてます…これは何ですか?…」
【快感の様なものを感じてしまうのですね…
その立場になります。
その行為自体に興奮するというよりか、相手が関係性を越えて普通なら有り付けない思いをしている
状態に興奮します。
どんな関係性だったとしても、いざとなれば悪意が芽生えたり、快楽を欲してしまう…そんな状態に。
心の奥底では自分をそういった目で見ていたという事実が…どうしようもなく、昂ってしまいます。
結局、無茶苦茶に犯して、種付けしたかったんだな…と…
本編ですが、剥いた後に御掃除させていただいてもいいですか?
しっかりと、隅々までで構いません。
良ければ兄との昔話でもしながら… 】
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