「…じゃあ…お言葉に甘えて…先に頂きます…」
スッ‥
両掌を合わせ、軽く会釈する優菜。
社交辞令で出された飲み物に対してこの振る舞い…
やはり出来すぎている…
あの光景とリンクする様に…優菜はそっとグラスを両手で持つとゆっくりと口を付けていった。
(? チラッ…)
「……」
飛び出す様にジーンズの中から露わになった貴方の陰茎…
優菜はその方向を見る。
何故かカフェオレを味わう涼しげな表情そのままに、そっとグラスの方へ視線を戻す…
この落ち着きは…なんなのか…
貴方の行動は変態そのもの…
優しく紳士的な言葉とは正反対の汚らわしい振る舞い…
それを見ても一切動揺しないのだ。
「テスト間に合いそうで良かったです。やっぱり誰かに教えてもらうと全然違います。
いつもありがとうございます。」
この状況で勉強の話題を出し、感謝まで口にする…
コトッ…
「…大きいですね………いっぱい詰まってるんですね…新見先生の大切なものが。
カフェオレ…ご馳走様でした。すいません、私だけ…」
スッ‥
優菜は体を貴方の方へ近づけ、上から覗き込む様に陰茎の先端を見つめている…
「溢れていますね…液が滴って………苦しそうです…
新見先生が良かったら…手解きさせてもらって…いいですか?…」
【可能な範囲で描写させていただきます。
ありがとうございます。
一致していて、正直嬉しいです。
ではサイズの方もお願い致します。
やはり…友達でも我慢できませんか?
恐らく兄とはこれからも友人関係だと思いますが、複雑な感情を想像します。】
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