「楽しみだから…。ねぇ…。」
グラスに7割程の加糖コーヒー、残りの3割をミルクという配分で割っていく。
注がれていく中で氷が崩れ、小気味よい音を奏でながら男は勉強の場として使っている、部屋へ入っていく。
早々に勉強の準備を始めている優菜。
勉強が楽しみという言葉に嘘はないのだろう。
これだけ能動的に、積極的に取り組む姿勢は他でもあまり見ない。
(それでもいつも…。)
そんな真面目な少女が、あの日からいつも欲望の捌け口になってくれる。
口内を真っ白に染めながら、それを一滴も漏らさず喉元に通していく。
そんな光景を思い出すだけでも、もはやいきり立った物はデニムの中で窮屈になっていた。
(やっぱり何も言っていないようだな…。
悪いな…南野…、お前も過保護になる気持ちがわかるよ。
これだけ、出来た妹なら心配にもなるよな…。
いや、これだけ「出来る」妹…の方が正しいか…。)
「お待たせ…、この時間でも外は暑かっただろう…?
先に冷たい物を飲むかい…?
少し今日の分の勉強を進めてからでもいいけど…。
テスト範囲は順調に網羅できている。
今日は優菜ちゃんの希望を聞いて進めることにしよう。」
コトン、と少し水滴を纏うグラスを勉強机の隅、邪魔にならない位置に置く。
その時既に、男は大胆にチャックを下ろしデニムの隙間から勃起した肉棒を取り出し、露出させていた。
ピク…ピク…と震える亀頭。
先端からは先走りが透明な粒を作り、今にも滴り落ちそうな様相。
それも何度も溢れた後の粒であることを示すかのように、少しかむった皮の内側に泡立ちながら溜まっている液体も見える。
取り出すだけで扱いて見せないのは、液溜まりの状態を優菜に見せる意図。
完全に萎えた状態では亀頭の先端、鈴口が見える程度。
勃起の度合いに応じて亀頭は徐々に顔を出していくが、外的な要因がなければカリ首が空気に触れることはない。
典型的な仮性包茎。
そしてここ数回のやり取りで、優菜は口淫というよりも精液。
肉棒から溢れ出す体液に執着があるように思えた男は、新たに試みるように行動に出たのだった。
普段から皮に覆われた亀頭からカリ首にかけてのラインは常時乾くことなく湿ってぬめりを帯び、特有の生臭い香りを放つ。
そんな不衛生とも言える匂い、それ味わうという行為に優菜がどの程度前のめりに行動してくれるのか…確かめるように。
(今日も楽しませてもらうぜ…南野。
小さくて…あったかくて、柔らかい…お前の妹の口の中…。
安心しろよ…、襲って犯そうなんて考えちゃいない…。
少なくとも優菜が望まない限りはな…。
俺はただ、楽しむだけ。
ただでしゃぶってもらえるオプション付きの家庭教師…の、仕事をするだけさ。)
【お喜び頂けて嬉しいです。
シチュエーション上、あまり少女の方で興奮、発情、欲情の描写になることはないと思いますので…。
代わりに貴女ご自身の興奮、欲情をお伝えいただけるとやりがいになります。
陰茎…については描写の通りです。
ほとんど実際と遜色はありません。
サイズ感等も気になるようでしたら、お伝え出来ますのでおっしゃってください。
希望があればそれに沿いますので。】
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