シチュを提案させて頂いただけで、これ程の設定に驚きました。
さすが峰さん、恐れ入ります。
長島 果歩 T163 26歳 Eカップ 58 88
某大 文学部出身 マスコミ系のサークルに入っており、そこで峰さんの恋愛小説を知り、愛読者になる。
中高バレー部、その後も軽くジムでスタイルは保っている。
現在大学の先輩の彼氏はいる、会社は別。
峰さんはその歴から40くらいのイメージを受けました。
魅入った官能小説シリーズは…迷いますね…。
峰さんへの好意を利用し、元々ドMであった果歩が心を開き、精神的服従させた後肉体ハード系へ、とは無理でしょうか。
入社後、峰さんの授賞式に参加して、こちらは姿を把握していて
その後担当をした時に編集長と一緒にご自宅に挨拶に尋ねる。
だが学生時代から既に果歩は峰さんのホムペに熱心に本名で作品の感想を送っており、名乗った大学のサークル名から容易に私の容姿を知ることが出来ていて…
という設定で書いてみたいと思います。
「失礼申し上げます。」
オートロックを外され編集長と峰さんの部屋へ。
峰さんのアシスタントがドアを開ける。
都心から少し外れたタワーマンションはサラリーマンの様な時間に刻まれた生活をする者には不似合いで
その部屋の主の独特の時間が流れていた。
応接間に通されて待っていると、峰さんが現れる。
「お忙しい所申し訳ありません、本日は新しく担当致します中島くんを連れて参りました。」
果歩はソファーから立ち上がり
「初めまして、中島果歩と申します……
新人ですが…よろしくお願い致します。
学生の頃から峰先生の大ファンです。良い作品を書くお手伝いなど…いえ、差し出がましくて…すみません。」
初々しく、はつらつと自己紹介をし、深々と頭を下げる。
(近くで見ても大人で素敵な方…)
既に峰先生の為なら何でもしたいと思っている果歩。
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