(下着は透けて、見えると似合わないの?雅也がそう言うなら、家から着けないで来るわ)
これは雅也の策略で、ひとみに下着をつけさせないで来させることに成功した。
待ち合わせ場所、駅前で、ひとみは改札口から現れた。
白のベアトップは、胸元がガッツリ開いて、下着無しがすぐにわかる。
赤のフレアミニスカートは、ギリギリであんなに短かったと雅也は首を傾げる。
(おはよう、雅也が喜びと思って、フレアスカートは家で採寸して、短くしてきたよー)
渡されたフレアスカートよりも、立っているだけでも見えそうで、超ミニスカートで少し屈めば見えてしまう。
その姿を見て、雅也はひとみに似合うと褒めていた。
(下着も着けていないから、ノーパンノーブラに生足でやってきたよー)
歩いて、2人はモールを目指していた。入れ口の手前で雅也は
(雅也、ひとりで散歩してくるわ。LINEで追加項目を伝えてくるの?ゲーム見たいで楽しみ)
ひとみは、雅也からいてLINEが来るか?わからないからスマホは手に持って、モールの入り口に入っていく。
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