開口器で大きく開かれた美樹の口に、私は改めて自分のものを沈めていった。
今度は根元まで、容赦なく。
「んが……ング……けほ……けほ……」
喉の奥を突かれ、彼女の目からすぐに涙が溢れる。咳き込みそうになりながらも、上目遣いに私を見上げて必死に耐えようとしているのが分かった。顎は限界まで開かされ、涎が開口器の隙間から絶え間なく垂れ落ちている。
私は美樹の頭を両耳のあたりで支え、ゆっくりと美樹の頭を前後に動かし始めた。
「丁寧に舐めていただけでは、足りんと言っただろう」
低く言い、根元まで沈めたまま数秒間固定する。美樹の喉がひくひくと収縮し、苦しげな嗚咽が漏れる。それでも、逃げようとはせずに耐え続けている。
開口器で強制的に大きく開かれた美樹の口は、すでに限界に近い状態だった。
顎の関節が限界まで引き伸ばされ、頰の筋肉が引きつっているのが分かる。痛みで目尻に深く皺が寄っている。開口器の金属部分が唇の端に食い込み、そこから涎が絶え間なく糸を引いて落ちていた。
根元まで突き入れられるたびに、苦しげな嗚咽が喉の奥から漏れ、鼻からも息が荒く吐き出される。上目遣いに私を見上げる瞳は、涙で潤み、焦点が少しぼやけ始めている。それでも、完全に拒む様子はなく、ただ痛みと息苦しさに耐えながら、必死に奉仕を続けようとしていた。
顎が明らかに悲鳴を上げているのが、表情の歪み方ではっきりと伝わってくる。
私は彼女の頰を親指で拭い、低く言った。
「顎が痛いか。だが、喉の奥まで飲み込むんだ。
私のものを、どこまで受け入れられるかが、お前のこれからの価値だ」
そう告げながら、再び出し入れを始めた。ゆっくりと毎回根元近くまで突き入れる。美樹の涙が頰を伝い、開口器で固定された顔が、ますます淫らに歪んでいく。
佐山がソファから、妻が他の男のものを喉の奥まで咥えさせられている光景を、黙って見つめ続けているのが分かった。
私は美樹の頭を軽く押さえ、冷たく続けた。
「もっと深く。喉を開いて、息を吸って亀頭を飲み込んでみろ」
美樹の喉が、初めて自分から収縮するように動いた。
根元まで沈めた状態で息を止め、喉の奥を使って吸い込むように締め付けてきたのだ。
熱い粘膜が亀頭を包み込み、ひくひくと脈打つ感触が先端に直接伝わる。ただ咥えさせられているだけではなかった。自ら喉を使って奉仕しようとしているのが分かった。
「そうだ、上手くなってきたな」
低く、短く褒める。
亀頭が彼女の喉の狭い部分に飲み込まれ、温かく湿った圧迫感が強くなった。唾液と粘膜のぬめりが絡みつき、ゆっくりと吸い上げられるような快感が走る。美樹の涙はまだ止まらないが、上目遣いの瞳に、わずかながら「できた」という色が混じっていた。
私は彼女の頭を優しく、しかし逃がさないように支えながら続けた。
「いいぞ。喉で咥える感覚を覚えろ。チンポの先端を、ちゃんと感じながら奉仕するんだ」
そう言い、もう一度ゆっくりと腰を沈めた。美樹の喉が再び収縮し、亀頭を締め付けてくる。
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