呂律がまわらずともおねだりの言葉ははっきりと主張するまさにオナホ思考そのもの。
だからこそ…
「そんなにいやらしく身体をくねらせてリリィはほんとに下品で魅力的な女の子だねぇ…よし、いい子だからちゃ~んと書いてあげようねぇ」
要望通りマジックでチロチロと舌先で刺激していた腹部にはっきりと『専用オナホ』と書きこんでいく。
「ほらっ…ちゃんとリリィの言った通り書いてあげたよぉ…? でもまだリリィのザーメンタンクに一回しか出してないからねぇ…これから溢れるまで溜めないとだよねぇ…」
仰向けだったリリィの状態を背後から起こすと書いた部分をさすりながら耳元で囁く。
リリィは背後のしばおに期待して身体を預けているが、背後から伸びてきたしばおの指先は乳房を撫でるもののなぞるのはまたも乳輪まで。
それどころか、指先を乳首に触れないぎりぎりの位置でクニクニと動かすだけであり、触れそうではありながらリリィが望む刺激はお預け状態だ。
もう片方の手も文字を書いたお腹を撫でてはいるものの、それ以上下に伸ばすことはなく、もどかしさは募る一方だ。
そのもどかしさを示すように、彼女の吐息は部屋に響くほど荒くなっており、正面にスマホが撮影モードで置かれていても股を広げたまま腰を淫らにくねらせている。
まるで早くここに刺激を与えてほしいといわんばかりに…
「おやぁ…リリィとってもサービスがいいねぇ…そんないやらし~く身体を揺らして誘うような仕草をしてねぇ…
初期からのフォロワさんが嫉妬で狂っちゃうよぉ…?
淫乱なことは自覚できていたようだけど、リリィの身体付きは男ならもれなく屈服させて種付けしてやりたくなるくらい魅力的なんだからねぇ…」
しばおは本音で褒めながらも極めつけの刺激は与えぬままにもどかしい愛撫と言葉での責めを続ける。
ときおり、耳たぶを噛むだけでもリリィは下品なオホ声を漏らすほどに全身の感度が昂っていた。
それは嗜虐心をそそる彼女へのイタズラでもあり、これから行う撮影での挿入で彼女の思考が壊れるほどに快感を与えるための準備に過ぎなかった。
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