一瞬曇った表情を見るだけでも追い詰めていく加虐心がくすぐられて行く。しかし、何食わぬ顔をして差し出した手に下着を預ける貴女。
片手で乳房を隠すようにしてもう一方の手でブラを差し出す貴女…
「京子、両手は背中に回して胸を張りなさい。 ぶぶ、このブラジャーで隠されていたお前の乳房、しっかり見てやらないといけないからな?」
小さな電灯とはいえまだ日中の明るい部屋、こんなふうには旦那にも見せることもないであろうその乳房を晒させるために言い放つ。
そして、受け取ったブラジャーと萩出しになった乳房を見比べ裏返すとカップの様子にも目を凝らしている。
後ろ手を命じられ隠すことのできない胸、そして目の前では好色な中年男が今まで身につけていたブラジャーを鼻先に近づけて残り香を楽しんでいる…
「ふふ、女の香りがするぞ、京子」
ニヤニヤと薄笑いを浮かべながらそんな言葉を漏らして貴女の様子を楽しんでいる。
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