これまでの経緯で強要されたこととはいえ淫らな理事会への参加の遅れを詫びて縛りを望む願いを口にする貴女。恥じらいや顔をこわばらせることもなく気丈に平然と願うその姿はまるで本心からの願いのように見えてしまう。 そして、背中に手を回してホックを外す姿。
セクシーな黒いレースのブラジャーを見せつけるように胸を張る感じでホックを外していく。
「なるほど、セクシーじゃないか京子。 私に見せたくてそんな下着を纏ってきたのだね。 お前の気持ちが嬉しいというものだよ」
貴女の仕草にそんな言葉をかけながら手を伸ばして脱いだばかりのブラジャーを受け取ろうとする…
「さあ、京子、この手に渡しなさい」
今まで自分の乳房を守っていたブラジャー、温もりも香りも残っている脱ぎたての下着を初対面の男の手に預けなくてはならない。
キャリアウーマンの貴女だといえ恥ずかしく嫌がるか見定めようとする視線を送る…
歪んだ唇からは出来ないのなら婦人会長の指導が必要だと目で訴えるように…
揃えた指先が早くと促すように動いている…
【お待ちしていました。 今夜もお話できて嬉しいです。】
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