「? 作戦レポートに関しては、先程送りましたが…?」
「あ~、隊長の端末と互換がイマイチなんすよね、ウチらの最新式は…」
(そういうと、明日香の隣にやって来て、お互いの端末を操作しながらチェックを行う)
(密着してしまえば、先程の様にスキンシップの度を超えたセクハラボディタッチが再開され)
(激しさを増した尻肉揉みや乳首の捻り上げ、爆乳こね回しで何度も軽イキに追い込まれた明日香は立っているのがやっとの状態)
(情報端末が2人に乗っ取られ、自分の個人情報だけでなく、他の対魔士の情報端末もがハッキングされ掛かった状態にも気付かないままで)
「嫌な予感って言われましてもねぇ…ほら、戦術コンピューターも「脅威度:C」って出してるし、問題無いっすよ♥」
「小金井の言う通りです、東堂隊長。それに、緊急要請を出したにも関わらず一旦撤収となりますと、始末書モノになりかねません。私や小金井はまあ慣れてますが、東堂隊長の名前に傷を付ける訳には」
「それよりも隊長…そのケツ振り止めて貰って良いっすか?♥」
「はい、その…私たちふたなりに取っては非常に目の毒になります。それと私のチンポからも手を離して頂ければ♥」
「それよりもマリア、何か変な音聞こえない?」
「変な音ですか? いえ、私にはそれらしい音は聞こえませんが…。東堂隊長は何か聞こえます?」
(もっともらしい事を言いながら、明日香を追い詰めていく2人。表情はニヤつきっぱなしだが、軽イキと腸内のスライムの動きに気を取られている明日香には分からないまま)
(そして戦術コンピューターのニセ画面や、2人がスライムやアナルプラグといった明日香の異常に「気付いていない」以上、突入するしか選択肢が無くなってしまう)
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