【文章の雰囲気を変えてみますね】
由真が震える指でワンピースを脱ぎ、ブラとショーツを外して手で必死に隠そうとする姿を、私は穏やかに見つめていた。
「緊張することはないですよ。性奴隷と言っても、私の性癖に合わせて楽しませてもらうだけです。」
私は静かにそう言い、由真の肩に優しく手を置いた。
由真の瞳がわずかに揺れるのを見て、薄く微笑む。
「由真は本当に綺麗だね……。主人以外に見せるのは初めてなんだろう?
その恥ずかしさが、とても愛おしいよ。」
私は由真の手をゆっくりと優しくどけさせ、豊かなEカップの乳房を露わにした。
形の良い乳首が、既に緊張と羞恥でほのかに尖っている。
「ほら……胸を少し前に出して、私にちゃんと見せて」
指先で乳房の柔らかい曲線をなぞり、掌全体で優しく包み込むように揉み始める。
温かく、重みのある感触が手のひらに心地よい。
「とても敏感そうだ。由真の乳首は、綺麗な色をしてる……。」
親指と人差し指で乳首を優しく摘まみ、ゆっくりと転がすように刺激する。
もう片方の乳首も同時に、丁寧に愛撫を加えていく。
強さを少しずつ変えながら、由真の反応を一つ一つ確かめながら。
「どう? 気持ちいいでしょう?
由真は今まで主人にしか触らせてこなかったのに
今、私にこうして乳首を弄られて、身体が熱くなってきたかな。」
私は由真の耳元に唇を寄せ、甘く囁く。
「恥ずかしい言葉で、ちゃんと教えてごらん。
『黒崎様に乳首をいじられて、感じてます』
……言ってみて?
言えなければ、もっと優しく、じっくり焦らしてあげるよ。」
由真の身体がびくんと反応するたび、私はさらに丁寧に乳首を刺激し続ける。
時折、指の腹で円を描いたり、軽く摘まんで引っ張ったり。
決して痛くはせず、ただ由真が今まで知らなかった快感を、ゆっくりと呼び覚ましていく。
「由真は真面目で純粋だったのに、今、こんなに裸で立って、
乳首をこんなに硬くさせて、私に弄ばれて
「そうだな、まずはこう言ってみるといい
『主人以外の男に乳首をいじられて、身体が疼いてます……』
……どうかな? 声に出してみて。」
私は乳首への愛撫を続けながら、
その震える唇から出てくる言葉を、じっくりと待った。
由真の頰が真っ赤に染まり、瞳が潤んでいく様子を、堪能しながら。
【どうですか?】
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