初対面の男に乳首を撫でられ甘い声を上げながら主人に言った事がない言葉を口にした事で理性が薄れていくのを感じていた。
(私は…これから…どうなるの…?)
この人は本当に私を性奴隷として調教しようとしている。
淡白なセックスしか知らない私に性の悦びを教えてくれるかもしれない。
期待と不安の目で見つめていると私が脱いだ服を畳むように言いつけられる。
「はい…黒崎様…」
最初はぎこちなかった「黒崎様」という声も何故か慣れたように口から出る。
自分が脱いだワンピースと下着を丁寧に畳む所作を身体を黒崎さんはじっと見つめている。
畳み終えると正座をして、改めて土下座をした。
(これから1週間…この人の奴隷…終われば元の生活に戻れる…)
私は覚悟を決めて口にした。
「黒崎様…これからわたくし東野由真を性奴隷として調教して下さい…これから1週間…黒崎様の言う事は何でも聞き、身も心も黒崎様に捧げて性奴隷としてご奉仕させて頂きます。
どうか…由真を調教して…性の悦び…を…教えて下さい…」
奴隷宣言をして遂に1週間の調教生活が始まろうとしていた。
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