ちさとは、拓実の命令をいぶかしがるが、もし、あやかの使用済み下着を持って行かないかったら、拓実に調教されず帰らされるかもしれないと思うと、疼き拓実の調教を欲っしっているちさとの身体は、理性までも破棄してしまい、あやかの使用済み下着を洗濯籠から拾い、鞄に入れてしまった。
そして、ちさとは拓実の部屋に向かった。
拓実の部屋に着くと、拓実は鍵を開け玄関まで、ちさとを招き入れる。
玄関に着くと、下駄箱の上に、ちさと用の真っ赤な首輪とピンクの首輪が置かれていた。
ちさとは、また、拓実は新しい奴隷を調教してるのかと、思うが、それが娘のちさとだとは、考えも及ばなく、もし、拓実に嫌われたら捨てられると思い、玄関でそそくさと服を脱ぎ首輪を嵌め、雌犬姿になると、拓実を呼び、調教の懇願と貞操帯を外すようにせがんだ。
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