娘の婚約者と・・・背徳感にに苛まれながらも忌まわしい過去の体験が
確実に私の倫理観も貞操観念もあの時に引き戻していた。
拓実は、私が逝きそうになると腰を止め、落ち着くとまた、腰を振りだす。
繰り返される快感と寸止め・・・逝きたいのに逝けない状態が続いた。
私の思考力みるみる落ちてきて・・・
ちさと「はああ・・・も、もう・・・ダメ・・・逝かせて・・・逝かせて下さい・・・
じゃ無いと・・・もう・・おかしくなる・・・」
あやかに罪悪感を感じながらも、拓実に懇願してしまう・・・。
その言葉を待っていた様に、拓実は最悪な言葉を口にする・・・
拓実「中出しさせるなら、逝かせてやるよ」
最低限の配慮はしてくれていた過去の拓実・・・
今の拓実はあの時以上に鬼畜な男に成り果てていた・・・。
孕まされてしまうかも・・・
しかし、思考力は快感に打ち消されてしまう・・・
ちさと「はあ・・・はあ・・・いい・・もう・・・中でも・・・いい
中に出して・・・逝かせて・・・下さい」
もう、何も考えられなかった、完全に拓実の思うままに・・・。
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