(見てる…先生が私を見てる………)
服を着ている先生の前で私は半裸………
それだけで立場が低い女になった気がする。
ブラを外すなんてやり過ぎたかな…なんて思われているんだろう…
剥き出した乳房を隠すよう右手をあてて先生を見ないようにしてると
『今、感じてる羞恥心、それは必要なものです…』
『性欲はどこから来るのでしょうか…ひとつは果歩さんを、あなたの羞恥心です…』
そう言われて果歩は先生に『羞恥心』が伝わっていたのだと思い、(それが1番恥ずかしい…)
と両手で顔を隠し脚を擦り寄せてしまったが、
先生の股間が少しふっくらしているのに気付くと、嬉しさが湧き上がってきた…。
(恥ずかしがる方が男性は性欲が沸くのだわ_)
(じゃあ…もっと恥ずかしい事をすれば…先生も…いいえ、プログラムも成功するんだわ……
果歩はぷるんと両胸を露わにする。
薄化粧な果歩の顔とは似合わない2つのボリューム。
(恥ずかしくても良い、恥ずかしい方が旦那にも…先生にも喜んで貰えるんだ。)
自分に言い聞かせると更に身体が熱くなってくる。
そして…遂にショーツに手をかけると…ゆっくり下ろそうとして…ショーツに薄らシミが付いている…
(嫌だ、、私ったら)
ショーツは脱いで丸めてバッグの中にしまった…
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