「平気なわけ……ないよ。本当は、めちゃくちゃ嫉妬するし、悔しい。でも……それ以上に興奮してしまうんだ。
美咲が他の男にこんな風にされて、苦しそうにしながらも身体が反応してる姿を見たら……俺、こんなに硬くなっちゃう。」
美咲の声が震えながら出た。
「あなたがそこまで言うなら……一度だけ」
その言葉を聞いた瞬間、俺の胸の奥が熱く高鳴った。25年間、穏やかで頑張り屋の美咲が……ついに、そう言ってくれた。
「美咲……本当に? ありがとう…美咲が嫌になったら、すぐにやめるから。」
俺は美咲の手を優しく握り返し、スマホの画面を少し操作して、別の画像やプロフィールを呼び出した。事前に調べておいた、信頼できる(?)相手の候補を、緊張しながら見せる。
「相手は……俺が慎重に選んだ人たちだよ。三人候補がいる。
• 24歳の若い男。若者っぽい感じの男。経験は少ないけど、持続力がすごいらしい。元気で長く続けられるタイプ。美咲を優しく、でも若い精力でたっぷり抱きたいって言ってる。
• 40歳のサディスト:落ち着いた雰囲気だけど、SMが得意。緊縛も上手いみたい。美咲を『肉便器』扱いしながら、じっくり調教してくれそう。
• 62歳の男性:年配だけど、玩具をたくさん使ったプレイが専門。バイブやローター、吸盤責めとか……美咲の敏感なところを徹底的に開発してくれそうだ。」
俺は美咲の目を見つめ、興奮と罪悪感が入り混じった声で言った。
「美咲、どれがいい?
それとも……全員少しずつ試してみる?」
※元投稿はこちら >>