美咲
「……今、開けます……」
後手で鍵を開け、ドアを少しだけ開ける。
廊下に立っていたのは、20代前半くらいの若いボーイ。
ボーイはドアを開けた瞬間、美咲の全裸姿を見て目を丸くした。
後手に縛られ、勃起した乳首、リングで強調されたクリトリス、太ももを伝う白濁の精液…
一瞬固まったが、すぐにプロフェッショナルな笑顔を浮かべた。
ボーイ(心の中):
え、何これ……? すげえ、完全に犯された後だ…
後手で縛られて全裸でドア開けるなんてエロいなぁ
乳首ビンビンにして、股間から白いのが垂れてる
こんな普通のホテルで俺の前でこんな姿晒して……興奮するわ、変態マゾかよ?
ボーイ:
「こちらがご注文のものになります……失礼します。」
美咲は手が使えないので、トレイを口に咥えて受け取ろうとした。
その時、ボーイの手が軽く美咲の唇に触れた。
ボーイ(心の中):
唇、柔らかい……。
この人、さっきまでこの口で男のものを咥えてたんだろうな
唇が震えてるのに、袋の紐を咥えるときの目がトロトロしてて……興奮してるのが丸わかりだ。
俺のチンポ、反応しちまう。
美咲はサンドイッチの袋を口に咥えたまま、ゆっくりと戻った。
後ろからボーイの視線が、全身を舐め回すように熱く注がれているのを感じ、秘部から新たな愛液が溢れ、太ももを伝っていく。
佐藤は美咲がトレイを口に咥えて戻ってきたのを見て、満足げに頷いた。
「よくやった。美咲は、肉便器の素質がある。」
美咲から紙袋を受け取ると自分のサンドイッチと飲み物をソファー横のテーブルに置いた。
美咲の分のサンドイッチは、床に垂れた白濁の精液のすぐそば——愛液と混じり合ってべっとりと濡れた床の上に、わざと置いた。
「美咲のはここだ。
床に垂れた精液のも舐め取ってから、味わいながら食べなさい。」
彼は美咲の後頭部を軽く撫で、床に正座するよう促した。
後手に縛られたまま、床の精液の染みが広がる場所でサンドイッチを食べる姿を、楽しそうに見下ろす。
「ほら、口に咥えて……そのままかぶりつけ。
精液の味が混じった床で食べるのが、肉便器らしいだろう?
ボーイ君が見ていた視線を思い出しながら、素直に食べなさい。」
佐藤は、自分のサンドイッチを一口かじりながら、美咲が床の上で惨めな格好で食事を始めるのを、じっくりと観察していた。
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