熱く硬くなった肉棒が、再び美咲の濡れた秘部に押し当てられる。
ゆっくりと、しかし確実に、根元まで沈み込んでいく。
「じっくり入っていくよ」
入口全面を押される感触と共に、メリメリと佐藤が入っていく。
夫とは違うその形と大きさなものが、膣壁を押し広げながら美咲の中に押し入っていく。
そのまま美咲の中に入った物は一番奥まで、夫では、届かない子宮口に当たり動きを止める。
肉棒の脈打つ鼓動が、膣壁を通じて直接伝わってくる。
太い血管の動き一つ一つ、熱さ、硬さ、微かな震え……すべてが美咲の敏感な内部に刻み込まれる。
愛液がさらに溢れ出し、結合部から太ももを伝って滴り落ちる。
美咲の膣内は異物に馴染もうとするように、勝手に収縮と弛緩を繰り返した。
最初は痛いほどの圧迫感だったものが、徐々に甘い疼きへと変わっていく。
子宮口が肉棒に圧迫されるたび、電流のような快感が背筋を駆け上がり、子宮が熱く疼く。
リングで締め付けられているクリトリスも、間接的な刺激でビクビクと反応し、乳首が痛いほど硬く尖っていた。
「どうだい、奥まで届いてるのがわかるだろう?
美咲さんの奥が、俺のを締め付けてるよ。
熱くて、ぬるぬるして、これは名器だ、このマンコは最高だよ。」
静止したままの数十秒間、美咲の身体は小刻みに震えていた。
息を吐くたび、膣内が肉棒をさらに締め付け、愛液が溢れる。
頭の中では「こんなに奥まで……」「旦那さんよりずっと太い……」という思いが巡り、背徳的な興奮が快楽を増幅させていく。
「まだ動かさないよ……
ちゃんと俺の形を、身体の奥に覚えさせるまで、じっくり味わって。」
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