佐藤は美咲が艶めかしい声を出した瞬間、満足げに目を細めた。
「ほら、出ちゃったね……『気持ちいい』って。
可愛い声だよ、美咲さん。もっと聞かせて。」
彼はクリバイブの振動を少し強めながら、美咲の反応をじっくり味わっていたが、やがてクリバイブを一旦弱めて離した。
「もうクリトリスがこんなに腫れてきてる……可愛いね。
少し準備をしてから、本格的にいじめてあげようか。」
佐藤は、小さく柔らかいゴムリングを三つ取り出した。
一つを美咲の勃起したクリトリスの根元に優しく嵌め、血流を軽く制限して敏感さを高める。
後の2つは左右の乳首にもそれぞれ装着し、ピンと尖ったまま固定した。
佐藤はゴムリングを付けた美咲の乳首とクリトリスを指で軽く弾きながら、満足そうに呟く
「リング、よく似合ってるよ。勃起してぴんぴんになってる……。
それじゃあ、次はこれだ。」
ディルド型アタッチメント付き電マを手に取り、まずは電源を入れずに先端を美咲の愛液でぐしょぐしょに濡れた秘部に当てた。
「最初は振動なしで入れるよ。力を抜いて……ゆっくり感じて。」
ぬるり……と音を立てて、太めのディルドが美咲の膣内にゆっくりと沈み込んでいく。
根元まで完全に挿入した後、健三は電マ本体を軽く握り、中を探るようにゆっくりと角度を変えながら動かし始めた。
「ここはどうだい? ……奥の方、膣壁がディルドに吸い付いてくるよ。
旦那さんのものとは違う太さ、感じてる?」
ディルドを少し引き抜いては再び押し込み、Gスポット付近を重点的に擦るようにカーブさせたり、子宮口を優しく突くように角度を調整したりと、内部を丁寧に探る。
リングで敏感に腫らされたクリトリスが、ディルドの動きに連動してビクビクと反応する。
「愛液が溢れて、太ももまで垂れてる……。
動くたびにグチュグチュって音が凄いよ。
恥ずかしいのに、身体は欲しがってるね、美咲さん。」
M字緊縛で身動きの取れない美咲の身体。佐藤はディルドの動きを少しずつ大胆にしていった。
美咲の身体がびくんっと大きく反応するのを確かめた後、佐藤は満足げに頷いた。
「ここ……どうだい?」
彼はディルドの先端を、美咲の膣内前壁側(お腹側)に向け、軽く押し込むように動かした。
ちょうどGスポットがある辺りを、指で探るようにコリコリと擦る。
「ん……ここが反応いいね。
少し膨らんでる……Gスポットだよ。旦那さんはここをちゃんと刺激してあげてた?」
ディルドの太い部分でGスポットを重点的に圧迫し、ゆっくりと前後に動かす。
最初は優しく、徐々に圧を強めながら円を描くようにマッサージする動きを加える。
Gスポットが刺激されるたび、美咲の膣内がキュッと締まり、愛液がさらに溢れ出す。
「ここを擦られると、普通のクリトリスとは違う、奥の方から来る気持ちよさがあるだろう?
腰が勝手に浮きそうになってる……我慢しなくていいんだよ。」
ディルドをGスポットに固定するように軽く押し当て、微妙な角度で前後左右に小刻みに動かした。
リングで敏感に腫らされたクリトリスも、間接的に刺激され、快楽が二重に美咲を襲う。
「声が漏れてるよ、美咲さん。
『あっ……そこ……』って感じてる顔、すごくエロい。
身体が熱くなって、子宮が疼いてるんじゃないか?
愛液が止まらないね……太ももまでびしょびしょだ。」
M字緊縛で脚を大きく開かされたまま、Gスポットを執拗に刺激されると、普段とは違う、尿意に似たような強い快感が下腹部全体に広がっていく。
理性が溶け、腰が小さく痙攣し始める。
「まだ電源は入れてないのに、もうこんなに乱れて…
よし、そろそろ振動を入れて、本気でイカせてあげようか?」
強力電マのスイッチを入れた。
重低音のズズズーという振動が部屋に響く。
【お待たせしました。オナニーしないで待てましたか?】
※元投稿はこちら >>