佐藤は美咲の小さな反応を逃さず、満足そうに目を細めた。
「ふふ……『気持ちいいです』か。素直でいいですね。美咲さん。」
ローターの振動を少し強めにし、内ももの敏感な部分をゆっくりと往復させた後、濡れ始めた膣口へと直接這わせた。
ブーンという音が少し大きくなり、ぬるぬるとした愛液と振動が混じり合う卑猥な感触が美咲を襲う。
「もうこんなに濡れてる
旦那さんの前では見せたことのない反応だね?
恥ずかしいのに、身体は正直だ。」
ローターを膣口に軽く押し当てながら、もう片方の手でクリトリス専用小型バイブを手に取った。
低速でクリトリスに当てると、ピンポイントの強烈な刺激が加わる。
「どうだい? ここも感じるだろう?
声をもっと出していいよ。
今日は旦那さんのために来たんだ……我慢しなくていい。」
「ん……どうだい?
小さくても、振動が直接伝わってるだろう?
ぴくぴくって、感じてるのが手に取るようにわかる。」
美咲は膝立ちの姿勢で、クリトリスを執拗に攻められると、身体が自然と前後に揺れてしまう。
バイブの先端がクリトリスの包皮を優しく剥き、露出した敏感な芯を直接震わせる。
時々、振動を弱めて焦らし、また強めて一気に刺激する……その繰り返しが、美咲の理性 を少しずつ溶かしていく。
「声、抑えてるね。
でも、太ももがびしょびしょになってるよ……?」
佐藤はクリバイブを一旦弱め、美咲の耳元で囁いた。
「いい反応だね……でも、まだ序の口だよ。
少し本格的にしてあげようか。」
彼はベッドサイドから柔らかい麻縄を取り出し、美咲の目の前にゆっくりとかざして見せた。
白い縄が照明に照らされて艶やかに光る。
「軽く縛って見ようか。
痛くはしないよ。美咲さんが安心できる程度にね。」
美咲が返事をする間もなく、彼は後ろに回り、後手縛りを始めた。
両手を背中で優しく重ね、手首を丁寧に十字に巻いていく。
縄の締め付けは強すぎず、しかし逃げられない程度の圧迫感。
美咲の胸が自然と強調される体勢になる。
「うん、上手くできた。
次は足だ……」
彼は美咲の膝を曲げさせ、M字開脚の姿勢に固定し始めた。
太ももとふくらはぎを縄で緩く結び、ベッドの脚に縄を固定して美咲の足を開かせる。
秘部が完全に露出し、動くたびに縄が肌に食い込む感触が美咲を襲う。
「どうだい? 動けないだろう?
綺麗に開いてるよ……旦那さん以外に見られるなんて、恥ずかしいね。」
全裸で後手M字緊縛の格好にされた美咲の身体を、健三は正面からじっくりと眺めた。
「この格好のまま、たっぷり感じてもらおうか。
声、出していいよ。ほら、また濡れてきた。」
再びクリバイブを手に取り、露出したクリトリスに直接押し当てる。
勃起したクリトリスに振動が伝わる。膣口が開いてきて、愛液がどんどん溢れてきた。
【この後、しばらく書き込めないので、悶々として待ってくれていると嬉しいです。】
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