佐藤は、美咲の震える様子を見て、静かに微笑んだ。
「ふふ、緊張してるね。無理に急がせないよ……でも、動けないなら私が手伝ってあげようか。」
美咲の後ろに回り、穏やかな動作で近づいた。
温かい息が耳にかかる。
「じっとしていて。」
指先が背中に触れ、白いレースのブラのホックを器用に外した。
ブラが緩み、美咲の豊かな胸が解放される。
続けて、彼は膝を軽く曲げ、後ろから美咲の腰に手をかけ、レースのショーツをゆっくりと太ももまで下ろした。
「綺麗だよ、美咲さん。
49歳とは思えない肌の張り……旦那さんが大事に守ってきた身体だね。
でも今日は、私の前で全部晒してもらうよ。」
下着を完全に脱がせた後、彼は美咲の両肩に手を置き、優しくベッドの方へ導いた。
「そのまま膝立ちになって、手を後ろで組んで。足を少し開けて……そう、上手だ。」
美咲が言われた通りの格好になると、佐藤さんは満足げに息を吐いた。
裸の美咲の後ろに立ち、その姿をじっくりと眺める。
「いい眺めだ。
それじゃあ、まずは軽くほぐしてあげようか。」
ベッドサイドから小型ローターを手に取り、スイッチを入れた。
低くブーンという振動音が部屋に響く。
最初は美咲の首筋から肩、背中へと優しく這わせ、徐々に腰、尻の丸みへと下ろしていく。
「どうだい? 震えてるね。
まだ怖い? それとも、少し感じてきている?正直に言ってみて。」
佐藤の指はローターと一緒に、美咲の内ももを優しく撫で、秘部に近づいたり離れたりして焦らし始めた。
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