【衣装について着せたままで了解です。他にもあったら遠慮なく言ってくださいね】
たったこれだけでカレンが発情してしまうのは、アラクネにとっても嬉しい誤算であった。
抵抗できないように、さりげなく両手に徐々に蜘蛛の糸を纏わりつかせていく。その糸は電車の吊り革に通されており、引っ張ると強制的に万歳をした格好になり、自然と胸が突き出されてしまう。
アラクネはカレンの乳首が立ってきたことを見つけると、優しく乳房を揉み、じんわりとした刺激をあたえる。
すぐに逝かせてはつまらないので、ゆっくりと悶えさせホテルに連れ込む狙い。
決して乳首は触らないように注意をしながら、水着越しに柔肌を指先でツーッと撫でていく。
「どうかしら、気持ちいいでしょ?乳首が立ってるの丸わかりよ。触ってほしくなったら言いなさいね。」
耳元で優しく囁き、フッと息を吹きかける
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