早苗のフェラで情けなく射精した晋一の顔に真波は絶頂とともに潮を吹いた。
射精してもなお早苗は搾り取るように肉棒を咥え舌で吸い取っている。
「うっ…」
短く呻く晋一の顔に妻真波の潮を浴びていた。
初めて見る真波の潮吹きに驚きと悔しさが込み上げていた。
(真波に潮を吹かせるなんて…)
自分の知っている大人しい真波はもういない…
アナルプラグで排泄管理されローターやバイブで絶頂する真波。
それも明るい部屋で…
道具に頼る情けない男。
それが晋一が抱いていた徹への印象だった。
それが道具の効果を理解し真波を導いた徹に負けた気がしていた。
(俺が真波にしたかったことを…)
そんな目で見ていた。
だが晋一にとって真波は高嶺の花の末に得た妻。
真波が嫌がる事をして嫌われたくなかった。
徹にはそれがない。
自分がしたいように支配し真波を変えていった。
その証拠に真波は徹を『ご主人様』と呼んでいる。
そのご主人様…は真波が晋一に潮を吹いた事に苛立ちを覚えていた。
普段は晋一と真波は夫婦でもスワッピングは違う。
徹が真波を支配し調教している。
それを見ている早苗も晋一も『お客様』なのだ。
絶頂させたのは徹自身だ。
真波が潮を吹けば晋一に掛かる事は知っていた。
見せつけてやる。
晋一では出来なかった潮吹きを目の前で見せつけてやる。
それが徹の本心だった…はずだが、実際に自分の支配する真波がだらしなく潮を吹いた事に苛立ちを覚えた。
それほどまでに真波に対して独占欲、支配欲が芽生えていた事を自覚した。
(そうか…俺は…いつの間にか真波を…)
自分の女。として見ていたのだ。晋一の妻、真波ではなく、あくまで調教相手として。
「真波…お客様に粗相をしたからには罰を受けないといけないね」
早苗が気になっているアナルプラグ。
その鍵穴にそっと鍵を挿し込んだ。
排泄と浣腸以外では解除しないプラグ。
それを真波自身も理解していた。
罰…お仕置き…
カチャ…と鍵穴を回すとゆっくりプラグを抜いていく。
洗面器を用意してグリセリン液を混ぜた液体が入った注射器を真波のアナルに挿し込んだ。
(真波は俺の女だ…晋一君…見ているがいい…自分の愛する妻がどんな痴態を晒すか…)
早苗と晋一は黙って2人の様子を見ている。
そんな中、注射器の液体をゆっくりアナルに流し込んだ。
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