「はぅっ……さ、早苗さん……」
晋一の掠れた声が聞こえた。
(真波の前でそんな……)
早苗さんは躊躇なく晋一の勃起した肉棒を口に含み、ジュル……ジュル……と湿った音を立ててしゃぶり始めた。
それはいつもの晋一とのセックスでは見せたことのない、積極的で淫らなフェラだった。
晋一は顔を赤らめ、苦しそうに声を漏らす。
「うっ……ま、真波……見ないで……くれ……早苗さん……も、もういいよ……」
愛する真波の前で痴態を晒すのが辛いのだろう。
でも早苗さんは楽しそうに舌を絡め、喉の奥まで咥え込んで晋一を責め続けていた。
私はその光景を、膣オープナーで大きく開かれたまま見つめていた。
胸の奥がチクチクと痛むような、哀しい感覚が広がる。
徹さんは嬉しそうに小さく笑いながら呟いた。
「ふふっ…今日は、4Pだね……」
徹さんはローテーブルに乗せたままの私の膣内に、バイブをゆっくりと挿入した。
オープナーに固定されたバイブは抜けないようになり、強い振動が膣内を直接刺激し始める。
「あっ……あんっ……!」
私は仰向けのまま、晋一の顔の真上に秘部を晒すような体勢にされていた。
晋一は早苗さんにフェラをされながら、私の濡れそぼったおまんこと、乳首を震わせて喘ぐ姿を間近で見せつけられている。
「はぁ……んんっ……! おまんこが……バイブで……乳首も……ビリビリして……」
私は晋一の視線を感じながら、甘い声を抑えきれなかった。
晋一の顔が苦しそうに歪むのが、はっきりと見えた。
徹さんは満足そうに私と晋一の様子を交互に見つめながら、
バイブとローターの強さを徐々に上げていった。
※元投稿はこちら >>