焦らし地獄からの絶頂地獄…
最後はアナルにプラグ、膣内にはバイブ、乳首とクリは繋がり仕上げと言わんばかりに俺の肉棒を口に咥えさせて一応全ての穴を、性感帯を同時に支配する事が出来た。
さらにやらしい言葉を引き出す事も出来た。
(一応、一段落ついたな…そろそろ晋一君に披露してもいい頃合いか…)
イキ疲れて眠っている真波の前で1人考えていた。
今の真波の姿を晋一が目の当たりにしたらどう思うのだろう。
それを考えただけで身体が熱くなる。
真波との約束事としてキスと膣内はNGを貫いてきた。
その約束を破るのは晋一君の前で…と当初から決めていた。
これだけ調教が進んだなら、真波の気持ちも変わってるのではないか…そんな期待もしていた。
「そろそろ起こすか…」
「真波…真波…」
軽く頬を叩くと目を覚ました。
「今日は少し長くなった。でもよく頑張ったね…」
優しく声を掛けてシャワーを浴びさせる。
シャワーを終えてリビングに戻って来た真波にコーヒーを用意した。
ソファーに座り真波はコーヒーを飲んでいる。
落ち着いた頃、先に終えた早苗が帰ってきた。
スッキリしたような笑顔で真波の隣に座る。
床に飛び散った潮や愛液はキレイに拭き取ったが、ソファーにシミた体液はすぐには乾かなかった。
(なんでソファーがこんなに湿ってるの?もしかして真波ちゃんの?)
だがお互いの事は聞かない約束。
そんな空気を察したのか真波は一気にコーヒーを飲み干すと帰ろうとする。
俺は玄関まで見送った。
「ねぇ…ここ…なんで濡れてるの?」と早速質問してきた。
「ん?あぁ、俺が飲み物をこぼしたんだよ…」
そんな言い訳をしたが早苗は納得していなかった。
真波も帰宅すると晋一がテレビを見ていた。
晋一もスッキリした顔をしている。
よほど早苗さんとのセックスが楽しかった事を物語っていた。
そして数日後、早苗から真波にメールが届いた。
『今度の交換日は主人がみんなに料理を振る舞いたいって言ってるんだけど、どうかな?もちろん4人で集まるからスワッピングは出来ないけど、どう?」
早苗は徹と真波がどんなセックスをしてるのか気になった。
通販で増えるアイテム。
晋一からは大人しくて詰まらないと真波の愚痴を零していた。
でも、この前のソファーのシミ…あれはどう考えても愛液か潮…それを確認したかった。
徹と真波に対する嫉妬心か好奇心か…
早苗からのメールを真波も読み晋一にも見せた。
「そういえば、4人で集まるのは久し振りだな…いいんじゃないか?」
晋一もまた、徹と真波がどんな事をしているのか気になっていた。
ただ、晋一は少しだけ話を聞ければいい。程度に考えていた。
そして、当日…
真波、晋一は平山家に訪れた。
【こんな感じで進めて行きますか?調教の全てを披露しなくてもいいと思います。その辺はお互いのレスの流れで…と
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