一時的ではあるものの自分の人権を剥奪する書面に署名をしてしまうエリナ。
これからどのような扱いを受け、ポニーガールとして育成されていくのか、その片鱗をさっそく体験することに・・・。
「・・・署名も問題ありませんね、ではこれにて契約は完了となります。」
表面だけでも笑みを浮かべていた湊の声のトーンが少し下がり・・・。
「赤崎エリナ、とりあえずエリナと呼びましょうか。
立ってこちらに来なさい・・・速くしなさい!」
突然雰囲気が変わりすぐに動けなかったエリナに厳しい声が浴びせられる。
「契約書にもあったでしょう?担当調教師の命令には即座に、かつ絶対に従っていただくと。
今日はまだ初日ですからいいですが、明日以降は即座に教育させてもらいます。
ポニーガールに人間様の服は不要ですね。すぐに脱ぎなさい。
・・・脱いだなら体を隠さずに直立していなさい。」
当たり前のように下される、服を着る権利の剥奪。
少しでもためらうと怒声が浴びせられ、裸になるエリナ。
獲物を観察するように、人へ向けるものではない温かさを一切感じさせない視線を浴びせる湊、そしてエリナが裸になるとどこかに電話をかけ始める。
「契約は終わりました。準備を始めるのでお願いします。」
裸になったエリナに声がかけられることはなく、無言で観察され続ける。
そんな時間が数分経ち、ビルに入る際に対応してくれた受付嬢がいくつもの荷物を持って入室してくる。
最初はにこやかに対応してくれた受付嬢だが、今は蔑むような、無機物を見るような冷たい目つきとなっている。
「ありがとうございます。
体験施設へ移動する前に準備をします。
彼女はアカネ、今回の私のアシスタントを務めてもらう調教師見習いです。
まずは体験期間中にあずかる荷物をまとめましょうか。
エリナの持ってきた荷物、着用していた服、それらはすべて体験には不要ですので、こちらの箱に入れてください。
体験終了まで責任をもってこちらでお預かりし、返却させていただきます。」
必要なものをお持ちくださいとのことだったが、牧場側からすればエリナが持参すべきなのは自らの肉体のみ、それ以外のものはすべて回収されてしまう。
指示に従って手荷物や服を箱にしまい始めるエリナ、少しでも体を隠すようなそぶりを見せると指摘される。
(延長の展開、素敵ですね。
ご期待に沿えるように肉体的にも精神的にも性的にも容赦なく追い込んでいきたいです。
たくさんの人間を演じ分けるのは苦手なので、一応こちらは2人をメインで登場させるような形で考えています。
有里湊(34)
身長180cm、体重80kgの筋肉質な体型。
言葉遣いは基本丁寧だが、訓練や調教時には厳しい言葉遣いになることも。
ポニーガール調教においてはとにかく容赦がなく、甘えを許さない。
訓練に少しでも良い影響があるなら理不尽な指示や一歩間違えれば身体が壊れるような訓練もためらいなく行い、また教育には性的な刺激も必要と考え、ポニーガールを性的に躾けることにもためらわない。
今回のハードモードコースの調教責任者を任されており、肉体的に素養があると判断された赤崎エリナの担当調教師となった。
佐山アカネ(23)
スレンダーなモデル体型(Bカップ)、茶髪ショートカットの女性調教師見習い。
エリナと同じように大学時代にポニーガールに興味を持ち、湊の調教を受けた経験者。
ポニーガールとしての扱いにハマり、何度も体験に参加するうちに、他のポニーガールに対する容赦のなさなどを買われ、調教師見習いとしてスカウトされた経歴を持つ。
ポニーガールの素質があったエリートだが、自身がこなしてきた厳しい訓練や調教を、ポニーガールになるためには必須の当たり前のものと考えており、体験者を容赦なく責め立てる。)
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