「ふふ……いい子だ、涼子」
雷斗はソファーに深く腰を下ろしたまま、優しく微笑みながら全裸の涼子を見下ろした。
まだ少し緊張したまま、両手を頭の後ろで組み、ガニ股で股間を晒している彼女の姿が、傅く姿勢を見せようとしているのがわかる、しかし、その視線は僕を値踏みするような視線だ。
「まずは……よく頑張ったね。
隣の隣人て、娘よりも年下の男の前で、こんなに大胆に体を見せてくれて……本当にえらいよ、涼子」
ゆっくりと右足を前に差し出し、爪先を涼子の唇のすぐ近くに寄せる。
「ほら。まずは僕の足の指を、丁寧に一本一本舐めなさい。
それが最初の『新しいご主人様への挨拶』だ」
涼子は一瞬、頰をさらに赤く染めたが、すぐに「はい…雷斗さん…」と小さく答える。
両手を頭の後ろに固定したまま、上体を前屈させて雷斗の右足に顔を近づけた。
熱い吐息が足の甲にかかる。
そして、ためらいながらも舌を出し、親指からゆっくりと舐め始めた。
ぬるり、とした温かい舌の感触が、指の間まで丁寧に這う。
「ん……上手い。もっと奥まで舌を入れて、指の間も綺麗に掃除するように舐めなさい」
涼子は従順に舌を動かし、足指の間を一本ずつ丹念に舐めていく。
時折、恥ずかしさで目が潤むが、決して顔を上げようとはしない。
雷斗は左手を伸ばし、涼子の頭を優しく撫でながら、穏やかな声で続けた。
「無毛……本当に綺麗だよ、涼子。
一本も生えていない、つるつるの恥丘。
触ってみたくなるくらい、幼くて、でもちゃんと大人の女の淫らさがにじみ出てる。
毎日剃っているのか?それとも永久脱毛したのか?」
指を涼子の顎にかけ、顔を少し上げさせて目を合わせる。
「さっき涼子は『みっともない体』なんて言ったけど、そんなことない。
胸は形が良くて、乳首も綺麗なピンク色。
お尻は大きくて、叩きたくなるくらい肉付きがいい。
そしてこの無毛の股間……僕の好きにできる、専用の玩具みたいで興奮するよ」
雷斗はもう片方の足も差し出し、交互に指を舐めさせる。
涼子の舌が熱心に動き、足全体を唾液で濡らしていく。
「涼子はこれから、僕だけの奴隷だ。
無理に急がなくていい。
今日はゆっくり……お前が僕に『ご主人様』って呼べるようになるまで、優しく調教してあげる」
恭子は少し離れたところで、満足げに微笑みながら二人の様子を見守っていた。
雷斗は涼子の頭をもう一度優しく撫で、
「よく舐めたね。ご褒美に……今度は僕が、涼子の無毛まんこを指で優しく撫でてあげようか?」
と、甘く囁いた。
涼子の肩が、期待と羞恥で小さく震えた。
※元投稿はこちら >>