佳奈は、恥ずかしがりながら店員に聞くが、何度も店員は聞こえないふりをして、何度も言わされた佳奈。
肌触り?どれを?
店員は、佳奈と一緒に縄のところまで来ると、僕に頭を下げて、いらっしゃい。と挨拶して。
「この荒縄って、どんな肌触りか、この女が言うので。袋から出して触ってもいいですか?」
店員は、良いですよ。と返してくれたので、俺は袋から荒縄を取り出して、佳奈に渡した。
「佳奈、肌触りはどうだ?
コレで縛られてみたいか?」
店員も、佳奈の顔をジックリと見ていた。
「佳奈、お腹のところにあててみろよ。
どんな肌触りだ?」
店員は、視線をお腹にしながら、佳奈のスケスケのミニスカートをガン見していた。
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