とうとう破滅の言葉を口にした私・・・。
しっかり動画に撮影し、伸二は遂に次のステップへ・・・。
私の目隠しを突然外してしまったのだ。
しばらく目が見えなかったが、段々と視界が戻ってくる・・・。
夢にまで見ていたご主人様との初対面・・・。
その人の顔を見て血の気が引いていく・・・。
伸二「佳奈、俺だよ・・・伸二。
しかし、お前がこんなどうしようもない、変態だったとはなあ。
まあ、気持ちよくはしてやるから、安心して楽しめよ」
佳奈「う、うそ・・・どうして貴方が・・・はあああ」
伸二は動揺を隠せない私の乳首を撫でて、身体に刺激を与えながら
救いの無いこの現実を味わせているのだった。
同僚である伸二・・・明日からだって、またお仕事をしなければならない・・・。
それなのに、目の前の同僚は飼い主の様な目で私を見下ろしている。
本来なら恐怖と絶望だけのはずだが・・・究極の被虐心が私の中で開花していく。
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