佳奈は、もはや必死になって、マスクを外すのだけは許してとお願いするが、涼子は、
「マスクは、許して欲しいんだ?
じゃあ、イカないように我慢出来たら、マスク外すの許してあげるけど、イクの我慢出来るかな??」
涼子は、一応チャンスをくれた。佳奈は、
(イカなかったら、我慢出来たら、マスク外すのは許してもらえる?ホントに?)
涼子に優しい部分もあるんだ、と佳奈は思ったが、
次の瞬間、乳首を指でつまんで、刺激され、
「ブッブッブッブッ!ブゥゥゥゥ…!!!」
ローターのスイッチを最強にされてしまい、
佳奈は、自然と腰が動き出した。
涼子は、
「イッたら同時に、マスクは外されるルールにしようか?
ねえ、この女イッたら、瞬間的にマスクは外してやって。この女の負け!だから…。」
佐藤くんは、マスクを外す準備か、佳奈に近づいて身体に触れるようにもなると、佳奈は、
(エッ!佐藤くん、そんな近くに!
アァッ…でも、でも……
我慢しないと、絶対にマズイ!
私ってバレたら、ホントに終わり…
アァッ!……ウゥゥゥッ!……ダメッ!」
以外にも、佳奈がイクのは簡単で、
涼子は、冷たく、
イキそうなタイミングで、クリにあたる縄を激しく動かしてやると、佳奈は、
「アアァッ!アアァ……ダメ、ダメッ…ギャアアァ……イク!…イク!…アアァッアアァアアァ…」
身体は激しく揺れて、またイキ果てる佳奈に、
佐藤くんは、マスクに手を掛けると、
一気に外して、佳奈の顔が晒されてしまった。
「カシャ!カシャ…!カシャ…!……」
涼子は、携帯で写真を何枚も撮り、
佐藤くんも、色んな角度から写真を撮って、
すぐには、佳奈だとは気づかなかった。
佳奈は、すぐには目を開けれず、余韻に浸って身体をビクってさせると、少しずつ目を開けて、
(アッ、涼子だ!わあ、佐藤くんも…。
エッ?私って…バレてないんかな?)
撮影が終わり、目を開けた佳奈の顔を2人はじっくりと見始めて、しばらくの沈黙の後、
「あれ?もしかして……佳奈?…なの?」
涼子が先に気づき、
佳奈に話し掛けてきた。
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