伸二に中出しされた事は言わなかった。
伸二もその事には触れずに手錠を外し出していた。
伸二「今日は、会社だから普通に出社するぞ。
カチッ!・・・カチャ!・・・カチッ!・・・カチッ!
手錠は外したから、じゃあまた後でな・・・」
しかし、伸二は、私の身体にはいっさい触らず、帰っていってしまった。
私は、取り残され、しばらく檻の上で、段々素に戻っていく。
昨夜から着けていた全頭マスクを外すと、自宅の檻の上で、股縄だけの素肌が朝陽に照らされて
恥ずかしくなり、慌てて家の中に入っていた。
シャワー浴び、時間がない事に気付くと私は、制服のブラウスとベスト、股縄のままスカートを履いて
会社へと車を走らせた。
到着すると、普通に挨拶を交わす伸二と私。
さっきまでの師従関係は、ここでは逆転する。
違和感の無いように、伸二と対応しようと思うが
さすがに夜通しの調教に疲れて、私の方が注意されそうだった。
そして、何もなく平日を過ごし、週末を迎える。
明日はお休みの金曜日になるお昼を過ぎ・・・
佳奈『伸二様、今晩からどうしましょうか?』
伸二に明日以降の事をLINEで確認する。
平日はダメ社員と女上司の関係・・・それが週末には逆転する。
伸二『どうしましょうか?どうされたいんだ?佳奈は?』
逆質問が帰ってきて動揺していると。
佳奈(ここは会社、まだお仕事中でそんな恥ずかしい事は、返せない。
でも、また厳しい調教をお願いしたいし・・・)
私が、モタモタしていると伸二からLINEが届く。
伸二『仕事中に不謹慎なやつ、それに返事遅い奴だな。
お仕置きだ!ちゃんとお願いしろよ!』
私は、伸二のお仕置きの返事に、嬉しさを感じる自分に、会社だったが身体を熱くしてしまう。
佳奈『一週間、伸二様に失礼をした、私に厳しくお仕置きをお願いします』
気持ちを昂らせながら送信する。
すると、伸二からまた返信がある。
伸二『前にお前が見つかった場所、そこへ1人で行って、フェンスの金網に自分で手錠をして
手足を大の字に拘束して待っていろよ、わかったか?』
伸二に見つかったあの木があった場所より、フェンスの金網は駐車場に近い。
高台の崖になっているので、フェンスとして金網がしてあったのだが・・・
佳奈(え?あの金網?反対側からは、見えてしまう?)
金網に拘束したら、どうなるんだろう?私も、前から思っていたが
伸二に見つかったのは、もっと先にある木の場所だった。
前は、見つからないように、奥の木を選んだが、駐車場にはだいぶ近い金網を指示されてしまい
どうしようと固まっていると。
伸二『そうだなあ、全頭マスクで何も見えないようにして、両手両足は大の字に拘束しておけ。
当然、コブ縄の股縄だけ!素っ裸だぞ!わかったか?」
佳奈(また、外での自虐プレイなんだ・・・)
伸二『時間は23時、いいな』
立て続けに伸二からLINEが入ってくる。
一度家に帰り、準備をして23時を待つことに・・・。
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