檻といっても晒し台のような大きさ。
いつもは中に入るのだけど、檻の上に自分から晒し者のように
両手両足を大きく開いて拘束してしまった・・・。
全頭マスクで何も見えない・・・。
誰かわからないが、乳首を強く摘まれ、コブ縄を軽く引っ張られると、自然と腰が動いてしまう。
誰かまだわからないのに、逝きそうになってしまう私・・・。
伸二(やっぱり変態だな!こんな恥ずかしい格好で、自ら拘束して待っているとは・・・)
伸二は、わざと私を逝かさないように、乳首を強くつまんだり、はなしたり指で私の身体を弄ぶ。
佳奈「伸二様?伸二様ですよね?・・・」
必死になって、声を出す私だったが、寸止めを繰り返され、何が何だかわからなくなっていく。
伸二は、全頭マスクから少し出ている鼻や口にキスされると、私は怖々だけど舌を絡ませるように喘ぐ。
いつもと違う・・・乳首責められ・・・キス・・・。
もしかしたら・・・伸二様でないかも?
私はそう感じながらも身体はもう限界に近づき、時折乳首を軽く摘まれただけで、逝きそうになる。
カチ!シュボ・・・
佳奈(な、なんの音?・・・)
伸二は、ライターで蝋燭に火をつけると、私の大きく尖った乳首めがけて、熱い蝋燭をたらす。
佳奈「伸二様?・・・エッ?・・・きゃああ!熱い熱い!はあああ」
伸二の蝋は右・・・左・・・と、容赦なく蝋燭が垂らされ、更にコブ縄を軽く引っ張られる刺激に
大きく身体を衝撃させ、逝き果てて潮を吹き、グッタリしていた・・・。
伸二「コラ!何、勝手にイッてるんだ?」
突然、伸二の声を聞き、少し安心するも大の字に拘束された身体は無防備・・・
伸二「会社では、偉そうに・・・。
ちゃんと厳しいお仕置き、お願いしろよ!
蝋燭、気持ちいいんだろ?」
蝋燭責めなんて初めてだった・・・。
佳奈「は、はい・・・もっと・・・もっと厳しいお仕置き・・・
お願いします・・・伸二様」
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