今回の工場見学は、小学生の数も多く、かなりの時間を要して、お昼休みになっていた。
先生に叱られていた男の子が、半ズボンを返されると、慌てて履いている格好が
恥ずかしかった気持ちを表現していた。
伸二「俺だったら、パンツも取り上げて、皆んなの前で鞭打ちして痛い目にあわせるけどなあ」
私の耳元でささやかれると、またコブ縄の刺激と合わせて、股間を濡らしてしまう気持ちが昂る・・・。
やっと見学も終わり、バスに乗せて、一通り小学生を見送ると
私は、午後から半休を取っていた。
食事をして、役所へ行き、自分の用事を済ませて、車に乗った・・・
そして、家に帰ってシャワーを浴びようと考えていると、伸二からラインが入ってきた。
伸二(お前、用事は済ませて、そろそろ家に帰るタイミングか?さっきまでは偉そうに、鈴木佳奈だったけど、
会社を離れたら、俺の変態奴隷だよな?)
私は伸二のラインに、完全に奴隷モードになり、役所の駐車場の車の中で・・・
佳奈(あーどうしよう・・・伸二さん怒ってる?)
なんて、返事を返そうか、迷い返信する。
佳奈(ようやく、今は用事が終わって、役所の駐車場です・・・)
私の返信にまた伸二から返信がある。
伸二(返事が遅いな?さっきも言ったけどお仕置きだ!
そこで、スラックス脱いで、車を運転して会社の駐車場まで来いよ・・・
着いたら、俺に連絡しろ、わかったな!お前に逆らう権利はないから)
佳奈(え?スラックスを脱いで、会社へ?・・・)
今の服装は、ブラウスに私服のベスト、スラックスだけ。コブ縄はしていたが、スラックスを脱いで会社の駐車場へ行く?・・・。
コブ縄の姿で?・・・しかし、逆らうことは許されず、車の中でスラックスを脱ぎ、会社に向かって運転を始める。
私には伸二の考えている事はわからない・・・。
ただ・・・お仕置きだと言う事は・・・また、意識が昂っていく・・・。
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