朝9時前に、小学生のバスが到着して、工場見学が始まった。会場へ案内する事務員。
鈴木さん、お願いします。と声を掛けられ、会場へ向かう佳奈だったが、必死に平静を装い、コブ縄の刺激に我慢するのが、俺だけにはわかった。
会場に入って、説明が始まる佳奈。
担任の先生2人も、熱心に佳奈の話しを聞き、
会社側は事務員と佳奈の2人で対応していた。
俺は、部長の許可を得て、始まって1時間が過ぎてから、工場見学のお手伝いとして、会場へ入室する。
「初めまして、皆さん。山本伸二と申します。今日は、ご来社ありがとうございます。
ここからは、私もお手伝いとして、ご一緒させて頂きます。先生方、よろしくお願いします。」
丁寧に挨拶し、先生方からも好印象の俺。
佳奈だけが、
(なんで?なんで、あなたがこの場に来るの?
部長が許可したんだ。余計なことを…)
今まで、必死に平静を装っていたが、俺が佳奈の後ろに座って。じっくりお尻から、佳奈を眺める位置に。
(え?そこに座るの?
私をじっくり後ろから、監視するのね?)
さっきまでの佳奈とは、少し変わってきていて、喋り方も言葉に詰まる部分が出てきた。
担任が気づくレベルではなく、もう少し話した佳奈は、予定の時間になり、10分間の休憩となった。
小学生は、事務員に案内され、担任も含めて皆んなトイレに行き出すと、会場には俺と佳奈の2人になり、
「しっかり対応出来てて、すごいじゃないか。
スカートの中、コブ縄のパンツ履いてる変態だとは、誰にもバレていないみたいだし…
昨日の夜だよな、お前がここで角オナニーして潮吹いて、鞭打ちされてイキ果てていたのは?」
俺は、佳奈に昨日のことを思い出させて、
スカートの上から、お尻を触るようにコブ縄をつかんで、グイ!!っと引っ張ってやった。
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