伸二に促されスカートを履いた・・・
佳奈(これで、外回りの2人やガードマンが来ても、大丈夫よね・・・)
伸二の申し出にやや安心してしまい、更にベストを着ようとすると・・・
伸二「ん?お仕置きだろ?誰がベスト着て良いって言った?ブラウスとスカート一枚で、お前には十分だろが!
奴隷らしく、下着は無しだけどな!スカート履かせてもらい、ありがとうございます。
だろ?ちゃんと、俺にお礼は?言えないなら、素っ裸で外を引きずり回すぞ!」
私は慌てて、ベストを脱いで、会社に居るのに、伸二みたいなダメ社員に謝らなねればならない。
自尊心も何も無い状態だと自覚させられ・・・
佳奈「伸二様、スカートを履かせて頂き、ありがとうございます・・・」
屈服して頭を下げていた。
しかし、素っ裸を想像して、身体を熱くする変態な私もそこにはいた。
もう何も反論出来ない・・・言う事を聞くしか自分には残されていないと・・・。
でも、伸二は更に言葉を続ける。
伸二「お前、そうは言いつつ、素っ裸にされて
ひどくてつらいお仕置き、ホントはされたいんだろ?
変態な顔が、そう言ってるぞ。」
伸二のいう事は図星だった・・・伸二は私を貶めるだけ貶めていた。
そして、外に出るぞとばかりに、買ってきた黒いシルクの布で目隠しをされた。
目隠しはシルク生地なので、私の視界は塞がれてはいない。
目的は私の顔を隠す為だったと後で思い知らされる。
そうして事務棟を出て車に乗って会社から出るのか、伸二は車のエンジンをかけ
私を助手席に乗せて会社を出て走り出す・・・。
時間は18時を過ぎて、到着したのは散髪店のようだった。
伸二の行きつけの理髪店?・・・。
そこで降ろされてお店に入る。
伸二「お前のためを思って、顔は隠してやるけど、お店に入ったら俺の後輩に
ちゃんと自分で説明して(マンコの毛を剃ってください)とお願いしろ?お仕置きだからな!
陰毛じゃないぞ、マンコの毛だ、恥ずかしい言葉で言わないと、
もっともっとお仕置きだからな!」
その理髪店は、伸二の後輩の佐藤健が経営していた。
佐藤「やあ、いらっしゃい」
どこかで聞いた事のある声がする・・・。
佐藤くんは私を見て、身体をじっくりと眺めている。
佳奈(え?佐藤君?・・・)
佐藤くんは、私と同じ中学校出身だった。
特に好きだったとか、嫌いだったとかそんな感情は無かった。
しかし、私のクラスメイトの中では人気があった。
私は奥手で、佐藤くんに好意はあったが、勝手に片思いと決めつけて
関係が進む事がなかったのだった。
目隠しで、私の顔はわからず、佐藤くんは私だと気づいてはいなかった。
椅子に座って佐藤くんの方を見れずに・・・
佳奈「あのう・・・オマンコの毛・・・剃って下さい・・・」
やはり、意識してしまう・・・。
全く知らない人じゃ無い・・・中学の頃は異性として意識していた。
そんな彼に剃毛を頼むなんて・・・。
羞恥心がまた私を責め立てる・・・ブラウス越しに乳首は目立ち、スカートの下は
何も履いていない・・・。
佐藤くんにまで私は変態だと思われちゃう・・・。
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