スカートを履いた佳奈、
これで、営業2人やガードマンが来ても、大丈夫とやや安心して、更にベストを着ようとする佳奈に、
「ん?お仕置きだろ?誰がベスト着て良いって言った?ブラウスとスカート一枚で、お前には十分だろが!
奴隷らしく、下着は無しだけどな!
スカート履かせてもらい、ありがとうございます。
だろ?ちゃんと、俺にお礼は?
言えないなら、素っ裸で外を引きずり回すぞ!」
佳奈は、すぐに慌てて、会社ではあるのに、俺みたいなダメ社員に、ありがとうございます。と、頭を下げていた。
ただ、素っ裸を想像して、身体を熱くする変態な佳奈も、そこにはいた。
俺は、そんな佳奈も感じつつ、
「お前、そうは言いつつ、素っ裸にされて
ひどくてつらいお仕置き、ホントはされたいんだろ?
変態な顔が、そう言ってるぞ。」
俺は佳奈を堕とすだけ堕として、買ってきた黒いシルクの布で、佳奈に目隠しをしてしまう。
シルク地なので、目隠しと言っても、佳奈の視界は塞がれてはいない。
目的は佳奈の顔を隠すため。
その事を説明すると、事務棟を出て車に乗って会社から出るのか、俺は車のエンジンをかけて、
佳奈を助手席に乗せた。
その後、車は会社を出て走り出すと、
時間は18時を過ぎていて、到着したのは散髪店。
俺は外出して、後輩のこの店で散髪していて、月曜でお店は休みだったが、佳奈の陰毛処理をお願いしていた。
「お前のためを思って、顔はシルクで隠してやるけど、お店に入ったら俺の後輩に、
ちゃんと自分で説明して、マンコの毛を剃ってください、とお願いしろ?お仕置きだからな!
陰毛じゃないぞ、マンコの毛だ。
恥ずかしい言葉で言わないと、
もっともっとお仕置きだからな!」
お店の中に入ると、後輩の佐藤健が、いらっしゃい。
と店に出てきた。
佳奈を見て、身体をじっくりと眺める佐藤。
佳奈は、え?佐藤君?
俺は知らなかったが、佐藤君は佳奈と同じ中学校。
好きだったとか、嫌いだったとか、
佳奈さんで決めてください。
シルクの目隠しで、顔はわからず、佐藤君は佳奈だと気づいてはいなかった。
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