突然の伸二の出現・・・情けない顔をして、羞恥心に苛まれ
伸二の質問に答えられない私に伸二は容赦なく
伸二「お前、なんだよこれ…!
潮まで吹いたのか?びしょ濡れだぞ!
会社でイクなって言っただろ?」
先程までの、会社で偉そうにしてた私とは大違いな今の私・・・。
伸二の加虐心は高まり、更に私を責め立てる。
伸二「お前、こういう時なんて言うんだ?
厳しいお仕置き、ちゃんと土下座して、お願いするんじゃないのか?」
外回りの2人が、いつ帰って来るか?・・・ガードマンがいつ来るか・・・。
そもそも防犯カメラで撮られてるんじゃ無いか・・・。
職場なのに・・・完全に追い込まれていく私・・・。
主人に指示を出す・・・その事が奴隷として許されない事は理解している。
ずっと、お仕事中もその事が頭を離れなかった・・・。
お仕置きされる・・・そう思うとゾクゾクしていたのだ。
今は伸二に言われ、軽く逝ってしまうくらいにのぼり詰める。
佳奈「伸二様・・・お仕事中の・・・数々のご迷惑・・・申し訳ありませんでした
佳奈に厳しいお仕置きをお願いします・・・」
潮を吹いて少し濡れてる床に額を擦り付け土下座する・・・。
立場のギャップに酔いしれる様に・・・。
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