目隠しで視界を塞がれ電柱に繋がれどうにも出来ない私・・・。
全身は亀甲縛り・・・しかも、自宅前道路で、逃げる事も出来ず、絶望視に浸る。
その時もう1人の自分がまた私にささやきだした・・・。
(あなたはもう終わりよ・・・よくそんな恥ずかしい格好が出来るわね、誰かに見つかって
しかも近所の住人にバレて、もうあなたは人では無くなるの・・・。
それが、あなたの望んでいた事!・・・ほら、思い切り気持ちよくなるのよ!)
私はまた妄想して、自分を自分で責め立てる・・・。
更に激しく身体を動かし出して、腰を大きく振り乱し、股縄のコブを意識して・・・
必死に気持ちよくなろうとしていた。
少しの距離を置いて、伸二は、じっくり眺めている。
伸二(すごいな!また、コイツ、イクぞ!
変態すぎて、ビックリだな!)
伸二は、私のお尻の前まで近付き、私が逝くのをしっかり見てから・・・
何も語らず、股縄のコブがクリに強く擦れるよう、縄を引っ張り、揺らしながら
更に私に刺激を与えていく。
佳奈(え?・・・誰かいるの?・・・)
私は気付くが、余りに刺激が強すぎて・・・抵抗できない。
きっと、伸二じゃ無い・・・近所の誰かだ・・・。
もう私は終わった・・・。
そんな気持ちに襲われだしていた・・・。
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