檻の中に押し込まれた佳奈。全身を縛られて、首輪に四つん這いの格好は、この家のペット以下の動物だった。
俺は檻に鍵は掛けずに、
「佳奈、いつでもオシッコ行けるように、鍵は開けておいてやるから。
ちなみに、お前の家の中から、俺はお前を監視しているから、勝手に気持ちよくなったりしてたら、
会社の人を呼んで、お前のその姿、見てもらおうか?
そうなったら、お前も終わりだな!
そういうのも、お前は好きだと思うけど」
俺はそう言って、佳奈の家の中に入っていってしまった。檻の中で、1人になった佳奈。
部屋の電気がつき、俺がテレビを見ているのがわかるが、佳奈はすぐにオシッコがしたくなってきた。
どうする?佳奈は
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