「下品なおねだりしやがって…すぐに逝かせてもらえると思うなよ」
内腿まで垂れている愛液を指で掬い、乳首に擦り付ける。
指で摘んで弄りながら、乳頭に爪を突き立てて擦る。
品のある香の顔がみるみる快楽に歪んでいき、艶やかな唇からは熱い吐息が漏れる。
旦那も知らないであろう牝の本性が姿見に映し出されていた。
「旦那でもない男に乳首弄られて感じるとか、最低な妻だな」
罵りながら乳首をキュッと摘めば、香が嬌声を上げ、更なる刺激を求めるように乳首が硬くなる。
「俺が許可するまで逝くなよ?」
指の力加減を変え、香がすぐには逝けないようにする。
もどかしい刺激を与えながら香を追い詰め、快感を高めていく。
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