「じゃあ、黙ってたほうがいいねぇ?」
セイラは俯きながら首を縦に振ります。
店長はレジから1万円を抜き取り、セイラの前に置きます。
「意味、わかってるよねぇ?お店の鍵、閉めたほうがいいんじゃない?」
ねちっこい声であの日の援交に強制的に誘われます。
あの日のことを思い出したり、彼氏のことを思い出したり、悔しそうな顔をしながらしばらく突っ立っており…。
セイラは観念して1万円に手を伸ばし、ふらふらと店長の横をすり抜けて、お店の扉の内鍵をかけるのでした。
【1回だけ1万円で、その後はタダで言いなりになりますが、お店の裏メニューとしてセイラのマンコを売られ、2階で常連たちに買われるのはどうでしょうか。買われているときに彼氏が来店したりして】
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