男の人は運転しながら、私のポシェットを物色し、免許証と社員証を見つける。
男の人「ほほう・・・お目覚めですか?・・もりたかちさとさん・・・いい所に住んでるじゃんか。
〇〇市〇〇一丁目の〇〇マンションなんて・・・そりゃ~ちさとちゃんが美容に気を使って脚がきれいなのがよく分かるよ。
それに、ちさとちゃんはサービスいいね~脚を広げてミニスカートの中まで見せてくれるなんて・・・」
男の人は私の免許証と社員証から、もりたかちさとと言う名前であることも、私の住所までも本人に聞こえるように言って
私の恐怖心を煽りだした。
私の会社も、自宅さえも知られてしまって、視界を奪われていない事から拉致され、無事に返されない事を
嫌でも思い知らされた。
羞恥心に責め立てられ、大きく開かれた股間を隠そうにも手の自由は奪われ、口枷された口から言葉さえ発する事はdrきない。
男の人に言われるまま、恐怖は増幅していく・・・。
この車の中は、外からうかがい知る事ができない事はわかっている。
そんな怪しげな車から降りてきた男に隙を見せてしまった事を今更悔やんでいた。
ちさと(一体この人・・・私をどうする気なの・・・助けて・・・)
まだ就職したばかり・・・BFもまだ居ない・・・。
こんなのって・・・。
一人暮らしで、私が自宅に帰らなくても不審に思う者はいない。
会社も無断欠勤になるが、まだ私が拉致されてるなんて思わないだろう・・・。
私の運命はこの男の人に握られている・・・。
私は頭の中で状況を整理しようとするが、恐怖と混乱でまとまらない。
この辺りは、埋立地で島のようになっている。
以前に行われた博覧会の廃墟が島の半分を占め、新興の倉庫街があるだけだった。
車はその廃墟街に進んで行った。
(BF無しで考えます、でも処女はどうしておきましょう?
レイプされた事にしますか?
意見を聞かせてください)
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