「じゃあ、オレと誓いの儀式をしようか」
そう言いながらあらかじめ用意していた紙袋から「誓いの証」を取り出す。
昔から快楽のためには金を惜しまず用意をしていた龍二。
「愛実のために用意したんだ。特注品だ…」
龍二が愛美の後ろに立つと、首元で何かを着けている様子。
「そこの鏡、みてごらん?」
そこには真っ赤な首輪をつけられた、全裸の愛美が…
金属製のリードがついていて、タグには「愛美」と刻まれている。
「その格好のまま、両脚を開いて腰を落とすんだ…そう、そうだよ」
さっきまで反抗的な態度とは打って変わって素直になっている愛美
「そしてこう誓うんだ。「愛美はお父さんのペットになることを誓います」って」
目の前には黒いパンツ一枚の姿の龍二。
手には動画撮影のためにスマホを用意して、片方の手にはリードを持って座っている。
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