倉庫の奥、埃っぽい薄暗い一角。
壁に押し付けられたミリアの身体は、すでにガルドの逞しい体躯に完全に支配されていました。
「ん、ぁ……っ……や、めて……っ」
ガルドの分厚い舌が、拒絶を飲み込むようにミリアの口内をねっとりと掻き回します。
聖女としての誇りが、濃い化粧の唇の裏側でかろうじて声を上げようとしますが、唾液が混じり合う卑猥な音がそれを掻き消します。
ガルドの太い太ももが彼女の股間に深く差し込まれ、逃げ場を奪うようにグリグリと秘部を圧迫しました。そのたび、先刻の路地裏で注がれた先客の精液が、ブチュッ……と音を立てて網タイツを汚していきます。
「おーおー、嫌がってる割にはすげえ溢れてんじゃねえか。先客のザーメン、まだ熱ぃまま垂らしてんのかよ、リア」
ガルドはニタリと笑いながら、ミリアの顎を強く掴んで無理やり目を合わせました。
圧倒的な「雄」の匂いと、屈強な筋肉の熱。ミリアは必死に彼の手を押し返そうとしますが、膝はガクガクと震え、身体の芯にある淫紋が、彼の暴力的なまでの質量に呼応して疼き始めていました。
「ひぁ……ッ……だ、め……。私は、そんな……淫らな女じゃ……」
「嘘をつけ。身体は正直じゃねえか」
ガルドは低く笑うと、片手で自分のズボンを乱暴に下ろしました。
むき出しになった、太く血管の浮いた肉棒が、ミリアの目の前でびくんと跳ねます。彼女は恐怖に瞳を揺らしながらも、その凶暴な熱から目を離せません。
彼はミリアの短いスカートを一気に捲り上げ、
「いやっ……! あっ!」
「黙ってろ。俺がたっぷり注ぎ足してやるよ」
濡れそぼった秘部が露わになった瞬間、ガルドは太い亀頭をぐっと押し当て、
ずぶっ……ずずずっ……!
一気に根元まで突き刺しました。
「んぁあぁぁっ!!」
ミリアの背中が弓なりに反り、拒絶の言葉は一瞬で断末魔のような喘ぎに変わります。
子宮口を直接叩かれるような深さと太さに、隠していた淫紋が、皮膚の下で赤黒く脈打ち、彼女の理性を内側から焼き切っていきました。
「くっ……締まり良すぎだろ、この雌豚。嫌がってるフリして、こんなに締め付けてんのかよ」
ガルドは腰を強く打ちつけながら、ミリアの豊満な胸をトップスごと鷲掴みにしました。乳房を乱暴に揉みしだき、乳首を摘んで引っ張るたび、彼女の指先から力が抜けていきます。
「ひゃうっ……! あっ、あっ……! だめ……壊れちゃう、奥が……っ!」
「ほら、もっと声出せ。お前みたいな派手な娼婦は、喘ぎ声が商品だろ?」
「んおぉ……っ! ち、ちが……っ、私は……っ。……は、はい……リアは……ガルド様の……おちんぽ……気持ちいい……っ♡」
抵抗の言葉は、いつしか完全な屈服へと変じ、彼女の足はガクガクと痙攣しながら、自らガルドの腰に絡みつこうとします。
肉棒が膣壁を擦るたび、さっきの男たちの精液が混じり合って白い泡を噴き出し、淫紋の光が最高潮に達しました。
「いいぞ……その顔だ。明日からステージで、その無様なアヘ顔を客全員に見せてやる」
ずんっ! ずんっ! ずんっ!
激しい抽送の末、ガルドが低く唸りながら、ミリアの子宮口に熱い精液を叩きつけました。
「ひゃああぁぁっ……!! あ、熱い……子宮に、いっぱい……っ♡」
ミリアは全身を激しく痙攣させ、ガルドの胸にしがみつきながら絶頂に達しました。溢れ出した精液が床に染みを作っていく中、彼女はもう、自分が何者であるかも思い出せなくなっていました。
ガルドはまだ硬い肉棒を抜かず、震えるミリアの耳元で低く囁きました。
「まだ足りねえだろ? 今夜は朝まで付き合ってやるよ、リア……」
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精液か溜まることで、どんなミリアになるのでしょうか?
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