『ふー、スッキリした』
『またよろしく頼むよ、雌豚ちゃん♪』
「はぁ…、ぁ…ン…は、い…ありがとう、ございます…」
あれから満足するまでミリアを犯して去っていく男達
精液を摂取したことで幾分か淫紋の力は収まったものの、それでもまだ足りていないのか身体は疼いたままだった
そんなミリアの前に男が現れ「管理」されろという
酒場の主らしく屈強な体躯を持ち圧倒的な「支配者」の匂いがする男はガルドと名乗りミリアを値踏みするような視線で見下ろしてくる
雌を屈服させるのが当然とでもいいたげな目にゾクリとした興奮を覚え無意識に膝を擦り合わせた
ミリアは娼婦ではないし提示された内容はまるで見世物小屋のペット扱い…
国の聖女としてこんな提案受け入れていいはずがないのに欲望にまみれた男達の視線に晒される自分を想像すると子宮が疼いてしまう
本能に逆らえず頷けばガルドは我が物顔でミリアのお尻を鷲掴み倉庫の奥まで引きずり込んだ
「ん、ぁ…っ…ん、んん…っ…」
壁に押し付けられ顎を掴まれて口を塞がれる
ガルドの分厚い舌がねっとりとミリアの舌を絡め取り、股の間に足を差し込まれグリグリと刺激されればビクッと大きく身体が跳ねた
「ぁ、だめ…っ…」
先ほど中に出された男達の精液がコプ…と零れ出しミリアとガルドの足の隙間を伝ってポタポタと床に垂れ落ちていく
今のミリアにとって精液は身体を鎮める聖水のようなもの
せっかく出してもらったのに、と声が聞こえて来そうなミリアの表情にガルドがニタリと笑う
「おーおー、心配しなくても俺がたっぷり出してやるよ…なあ?」
「ひぁ…ッ…ぁ、あっあっ…」
ガルドの足がミリアの身体を上下に揺さぶるように激しく動けばその反動で中出しされた精液がブピュッ…ブチュンッ…と下品な音を立てて溢れ出してくる
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