「最初は『ウェイトレス』として客に出してやる。
いきなりステージじゃねえ。まずはおとなしめに給仕を覚えろ」
与えられた制服は、かなり際どいものだった。
白いブラウスは胸元が大きく開き、豊満な谷間が強調されるデザイン。
スカートは極端に短く、腰を少し動かすだけで網タイツのガーターベルトと、黒いレースのパンティがチラチラ見える。
エプロンは小さくフリル付きで、首にはガルドが与えた黒革の首輪。
足元はヒールが高めの黒パンプス。
プラチナブロンドの髪はポニーテールにまとめ、化粧は濃いめに落とせず「淫乱ウェイトレス」らしい雰囲気になっていた。
ケツ穴は、小ぶりながらも重みのあるプラグが潜んでいます。
一歩踏み出すたびに、それはミリアの最も不浄で敏感な場所を優しく、それでいて執拗に突き上げ、彼女の意識を常に「そこ」へと引き寄せた。
歩くたびに腸壁を優しく刺激され、ミリアは太腿を内側で擦り合わせながら厨房の奥で震えていた。
「ほら、トレイ持ってホールに出ろ。最初は普通に酒とつまみを運ぶだけだ。
客に触られても笑顔で流せ。
……まあ、触られるのは覚悟しとけ」
ミリアは小さく頷き、トレイを抱えてホールへ出た。
店内は二十人ほどの客が酒を飲んでいた。
常連の傭兵やチンピラ、旅の商人などが中心だ。
ミリアが姿を現した瞬間、店内の視線が一斉に集まった。
「おい……誰だあの女? すげえ身体してるぞ……」
「プラチナ髪……新入りか?」
ミリアは頰を赤らめながら、トレイを胸の前で持ち、短いスカートを気にしつつテーブルを回った。
「ご注文の……黒麦酒と……燻製ソーセージです……」
トレイを置こうと前屈みになった瞬間、ブラウスからこぼれんばかりの乳房が客の眼前に晒さた。背後では、一人の傭兵が卑猥な笑みを浮かべながら、彼女のスカートを無造作に捲り上げた。
「へえ、ガーターベルトか。いい趣味してんな」
「ひゃっ……!」
指先がガーターベルトに触れ、その衝撃で体内のプラグが深く沈み込みます。ミリアの腰が可愛らしく跳ね、喉の奥から小さな、甘い悲鳴が漏れる。
慌ててスカートを直しながら、彼女は必死に笑顔を作った。
「へえ、いい肌してる。ガルドの旦那も、隅に置けねえな」
別のテーブルでは、大柄な男が彼女の細い腰を強引に引き寄せました。網タイツに包まれた太ももを、ざらついた掌が執拗に撫で上げます。
ミリアは全身を震わせながらも、ガルドへの「服従」の証として、震える唇で精一杯の微笑みを作りました。
「ありがとう、ございます……。お飲み物……お代わりは……いかがですか……?」
聖女として慈愛の言葉を説いていたが、今は客の情欲を煽るための、艶めいた誘い文句へと変貌していました。
ガルドはカウンターの奥からその様子を腕を組んで見守り、ニヤニヤと笑っていた。
「どうだリア。ウェイトレスは慣れたか?
客の視線が熱くてマンコ疼いてきたろ?」
ミリアはトレイを抱えたまま、かすかに息を荒げてカウンターに戻ってきた。
短いスカートの下では、すでに愛液が少し染み始めていた。
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エロ描写とても上手いですね
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